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2008年10月09日

「仕事が楽しい!」と言える感触を掴んだ『あなたレター』



10月号表.pdf

 


10月号裏.pdf


「なんで仕事してるの?」と聞かれたとき
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ビッグメンバー2名
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次の項目に当てはまる人に
モエル塾はお役立ていただけます!

 
1)今年もあと2ヶ月…今年中に自分を大きく変えるきっかけを作りたい!

2)売上げや従業員、将来の不安を一掃、充実感に溢れた毎日にしたい!

3)「あなたから買いたい!」を引き出すレター作りのコツをガッチリ掴みたい!

4)生活のための仕事から、楽しんだ結果お金を生む仕事に変えたい!

5)価格競争から完全脱出して、高利益だけの仕事をしたい!

6)自分の中にある眠った才能を引き出す環境に、自分を浸らせたい!

7)「お父さん、なんで仕事してるの?」と子供に聞かれたとき
  「楽しいからに決まってるでしょ!」と即答できるお父さんになりたい!


この7つの項目を
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●私がいう「仕事が楽しい!」とは
現実逃避の「楽しい」ではなく

・利益を生み出す仕組みができて
・人と心のつながりを持てる

この2つが満たされて
出てきた「楽しい!」のこと。


そしてこの「楽しい!」を加速的に
実現してくれるツールが『あなたレター』。


●その実物が上にある
今年8月にメンバーになった
住宅会社の秋島さんの『あなたレター』です。


このレターを見ると
とても信じられないかもしれませんが

実は秋島さん…

『あなたレター』を
出すことができるかどうか
心配をしていたんです。


「もし『つまらない』と言われたらどうしよう…」

「『今さらこんなもの送ってきて』と思われるかも…」

「続かなかったらどうしよう…」


こんな不安がよぎって
『あなたレター』を出すことを
躊躇してしまう人が多かったりします。


秋島さんも
そんな一人だったのかもしれません。





●人には言えない序事情があり
つらい日々を今日までの数年間送って影響も
あったのかもしれません。


「『あなたレター』を出したい気持ちはあるけど
 出せない…」


そんな秋島さんが
ご覧のレターにある姿に大変身!!!


個人面談でお会いしたときとは
本当に別人です。


楽しさ一杯にイキイキした
秋島さんからの嬉しいメッセージです!


  ↓  ↓  ↓ ここから ↓  ↓  ↓


先週の初めに創刊号を郵送しました。
早速の反応は、

「感動」した、応援してるよ、楽しみにしてるよ・・

というような内容でした。

その後、街の中で、新規で名簿登録していた方に
「秋島さ〜ん、見ましたよ、すごいですねぇ」と 
いつもは会釈程度だったのに
すんごく距離が近づいた感じで
声をかけてくれました。

今現在、住宅の打ち合わせをしている
ご夫婦とも街で会った時に奥様が
「次も楽しみにしてますよ」と
あなたレターの話題をふってくれました。

他にも夫に直接届いている声があったりで、
まずまずの出だしとなっています。

多分、レターと同封した挨拶文が
効果絶大だったのだと思いました。

この挨拶状で、自分の気持ちを語れた事が
読む人に私という人間が
通じたのかもと思いました。

別に狙ったわけではないので、
また同じように自分を飾らず文章を書けるかというと
?なのですが大切なのは、
そこなんだなぁということを
忘れずに継続していこうと思います。


  ↑  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑  ↑



●秋島さん
おめでとうございます!
\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/


秋島さんの
飾らない素直な気持ちが
伝わったんですね!


「こんな素晴らしいレターを作れる人なのに
 何を悩むことがあるの??」

と突っ込みを入れたくなるくらい
素晴らしい『あなたレター』です!


何が素晴らしいか??


それは
完璧に視点が「人」に向けられているところです。


・「よし!じゃ一丁オレが祭りを盛上げようか!」
 を世話好きなお父さんだというがよく伝わる表現

・「雪が降る前にやらくちゃねぇ〜」と語ることができる
 お客さんとの人間関係

・「日曜の朝食はパン」という職人の些細なエピソードを 
 しっかりキャッチしているところ

『あなたレター』の素晴らしい見本です!





●実は昨日のメルマガのテーマ
【「あなたから買いたい」を引き出すシグナルとは?】
は秋島さんのレターを読んで

「あ〜、秋島さんは
 完全にある特定の人の顔を思い浮かべながら
 文章を書いている人なんだなぁ。
 「認める」シグナルを送ってるんだ!」

と、ひらめたものだったんです。


ほんと秋島さんは
素晴らしい観点の持ち主。

『あなたレター』を始めるまで
ずっと隠していたんですね(^^)





●ではなぜ、
レターを出すことに躊躇していた秋島さんが
踏み切ることができたのか??


それは…


モエル塾メンバーの
橋本さんとの対談にあった
『一歩手前の目標設定』にあります。


レターを「出す」のではなく
その一歩手前の
レターをまずは「作る」

ここ目標を設定する。


「そうっか!作ることだけを考えればいいんだ!!」


この橋本さんの素晴らしい一言で
秋島さんはついにレターを
お客さんに届けることができたんです!


これがモエル塾の
「場の力」!!





●つい先ほど電話でお話をしたとき
秋島さんから最高の言葉を聞くことができました。


「モエル塾に入ってレターを始めて
 木戸さんが言う『楽しいから仕事をしている』という
 感覚がだんだんわかってきました!」


この声を聞くのが
私にとって最高に嬉しい言葉なんです!

秋島さんとの出会いに
感謝、感謝、感謝です!!!






●なぜ、秋島さんは
こんなにも元気になることができたのか??


私は「自分の存在が認められた」と思えたからだと
思っています。


私自身もリフォーム会社経営時代
自分が認められなくて
迷い続けました。


では、どうしたら
自分自身を「認められる」ようになれるのか?


『あなたレター』の最大の目的は
ここにあるんです。


自分を「認められる」ようになる
仕掛けを作るツール
これが『あなたレター』!


レターでさらけ出した自分を見せて
「面白かったよ!」
「最高だね!」
「次も楽しみにしてるよ!」
と人から声をかけてもらうことで
「認められた感」を得られるんです。





●自分を「認められる」と
自分以外の人を「認められる」ようになる。

あなたに認められた人は
今度はあなたを「認める」ようになる。

そうすると
お互いが認め合う「皆豊める」という
最高の状態になるんです。


人は自分のことを認めてくれた人から
買いたくなるもの。


『あなたレター』は
人間関係も会社の経営も
好循環の歯車をグルグル回す
最高のツールなんです!




特に経営者の方
ここまでの私の話で共感するとこがありましたら
ぜひ、モエル塾メンバーになりませんか!


社長が「みとめ」を実践すれば
社員も「みとめ」ができるようになります。

そうすると社員は
お客さんに、ただ商品を売る人ではなく
お客さんを「みとめる」社員になります。

会社が楽しくなってきます。

その社員は家庭をもっていて
お父さんだったりお母さんだったりします。

家庭でも「みとめ」ができるようになります。

お父さんお母さんに
「みとめ」られた子供は
親の愛情に満たされて
楽しい人生を歩む人になります。

家族が「みとめ」であふれると
お父さんは「家族のためにもっと顔晴ろう!」と
仕事を楽しみながらバリバリやりだします。

そうすると、
お客さんがどんどんくるようになります。

そうすると、
会社がどんどん儲かっています。


つまり、何が言いたいのかといいますと

たった一人の経営者が
「みとめ」を実践しただけで
社員や社員の家族といった

多くの人に影響を与える…

そんな存在なんです、経営者は!!


だから経営者の人は
ぜひ、モエル塾で一緒に「みとめの3原則」を
極めていだたきたい!




●『あなたレター』は
この「みとめの3原則」を極めるのに
最も適したツール。


ぜひ、多くの人に影響力を与える経営者の人には
一日も早く『あなたレター』を実践して欲しいんです!


そして家に帰ったとき…

「お父さん、なんで仕事してるの?」

と子供に聞かれたとき

「楽しいからに決まってるでしょ!」


と即答できるお父さんになる。


そして、あなたと同じような
お父さんを日本中にどんどん増やして行きましょう!!!



そして
成功者…

いや

成幸者になりましょう(^0^)/


私たちと一緒に!⇒ http://www.moeljyuku.jp/



モエル塾 

塾長 木戸一敏

2008年08月15日

これ、かなりヤバイです!

200808151740000.jpg子供たちと富士急ハイランドに。

風圧で目を開けてられないですよ。ホントに(;^_^A
posted by モエル at 17:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

名古屋を観光!

200807261306000.jpg昨日はキキダスマーケティングの中山さんと名古屋でトークセッションライブ。
それでもって今日は名古屋を観光

ここはミッドランドスクエア
た、高すぎる・・・
posted by モエル at 16:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

『あなたレター』(ニュースレター)のネタ作りのための訊き方

【Q】ニーズは、お客さんに訊くのが一番ですよね。


【A】その訊き方、子供に学びました。






●売りたい商品を売るのではなく
 売れる商品を売る


 でも
 売れる商品って
 どうやって見つけるの??

 それは…


 お客さんに直接聞けばいい



「ニーズ優先で商品を選ぶ」という話しは
マーケティング関係の本には
必ず書いてあること。





●確かにそうですよね。


どんなに自分がいいと思う商品を
作ったとしても
それを欲しいと思う人がいなければ
売れないわけですからね。


だからお客さんに
欲しいものが何かを
訊くといいんです。


ところが
この訊き方を間違えてしまうと
答えを得ることはできない。


実は私がつい最近
そんな失敗をしてしまったんです。


商品ではなくて
子供とのことですけど(^_^)ゞ





●1(日)は次女と
二人きり。


天気もいいことだし
どこかに出かけようと思っていたんです。


「今日はユウ(次女の仮愛称)の好きなところに
 行ってみようか?
 どこかがいい?」


「う〜ん…」


「公園でもいいし、ジャスコでもいいし
 どこでもいいぞ!」


「う〜ん…」


せっかくどこかに行こうと話をしてるのに
どうも浮かない返事。





●次の日の朝
長女が怒った顔をして私に言うんです。


「ユウに聞いたんだけど。
 だからお父さん『どこでもいいから連れて行くよ』
 じゃなくてお父さんが
 どこか面白いところ見つけなきゃダメでしょ!」


「うっ…」


何年か前に
この話をメルマガでも書いたことを
思い出しました。





●そう

相手を喜ばせようと
ニーズを訊いても

「何がいい?」

「どれがいい?」

相手任せで訊かれも
嬉しくも何ともない。


主体性をもって訊かないと
ダメなんですね。

「今日は□△の*@¥□で
 ★△+*○の¥$$があるから
 行ってみようか!」

事前に下調べをして
訊かないと。


手抜きで訊いても
答えを得ることはできないんです。


顔晴るお父さんの
木戸一敏の日曜日でした(^^;
 



■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)のネタ作りでお客さんに訊くときは主体性を持つ』

2008年05月29日

『あなたレター』(ニュースレター)で良いことが起きる苦しみ方

【Q】「ありふれた日常の中に幸せを感じられないことは不幸だ」
   という言葉を聞きました。
   どうしたら日常の中に、幸せを感じられるようになりますか?


【A】たった今から『あなたレター』を始めるといいですよ。






●「今の苦しみは
 未来のための踏み台。

 自分の喜びを
 許してはいけない。

 仕事は苦しくないといけない。

 苦しくないと仕事ではない」


突然ですけど
多くの人がこんな先入観を
持っていると思うんです。


私もそうでした。





●先日、モエル塾メンバーのHさんと
こんな話をしてまして。


「今の時代、楽しんで仕事ができない人は
 生き残っていけないと思うんです。

 今は儲かっていても
 いずれ仕事は廃れていくか
 肉体的にも精神的にもボロボロになるだけです」


まったく同感です。


「仕事を楽しんでいる人か
 生活だけのために仕事をしている人か
 ちょっと話しただけでわかりますね」

この手の話になると
熱く語るHさん。





●では、どうしたら
仕事が楽しくなるのか?


今の仕事をやめる??


楽しい仕事をこれから探す???


いえいえいえいえいえいえ


今のままでいい。


今のままで
何も変える必要はないんです。






●「今が楽しいと思えないのに
 どうして今のままでいいの???」


それは
今、楽しいと思えることができない人は
状況を変えたとしても
楽しく思えることはできないんです。


福島さんの「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712313/moeljyukujp-22/
を読んでそう確信しました。



じゃ、どうやって今を
楽しめるようになるのか?


それは

 ↓

 ↓

 ↓

『あなたレター』(ニュースレター)を始めることです!!!





●『あなたレター』(ニュースレター)は
別名「ほねみレター」。


だから、誰かに感謝したり
嬉しかったり
楽しかったりといった

前向きのことを
書かないといけない
んです。


そうすると
前向きの出来事に
アンテナが貼るようになります。


とはいっても
本当のところは苦しみます。


「うぅ〜、ネタがない!!」って。





●実はこれがいいんです。


苦しんで、苦しんで、苦しんで
もう、目一杯苦しむといいんです


前向きの出来事を探すことに
思いっきり苦しむんです。


そうすると
これが面白いもので
今まであまりに些細で気づかなかった
前向きの出来事をキャッチできるように!


この苦しみは
自分の殻を破る時の苦しみ。


だから苦しむべきなんです。


でも仕事を苦しむ「苦しみ」は
まったく必要なし。






●「ありふれた日常の中に幸せを感じられないことは不幸だ」


これ、いい言葉ですね!


ありふれた日常の中に
幸せを感じられる自分になる。


そうなるための
一番のトレーニング法
『あなたレター』(ニュースレター)を作ること。


『あなたレター』(ニュースレター)を
3ヶ月、6ヶ月、1年、2年と続ければ続けるほど
自分がどんどん前向き人間に染まって行くんです。


私にとってこのメルマガは
『あなたレター』(ニュースレター)そのもの。


ありふれた日常の中に幸せを
どんどん感じられる自分を
ほんと実感してます(^0^)/





■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の書き方作り方は、ネタ作りで苦しむ』

2008年05月28日

『あなたレター』(ニュースレター)で売れても出てくる不安とは?

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 売れないと不安
 でも、『あなたレター』(ニュースレター)で
 売れるようなっても不安・・・

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



●それにしても
今回のモエル塾勉強会IN新大阪も
よかったですよ!


ほぼ全員が
今年忙しいというメンバーばかり。


今回出席しなかった
2人のメンバーも
忙しすぎて欠席。


いやぁ〜これって
素晴らしいです!





●「どうしたら
 問い合わせが入るようになりますかねぇ」


最初はこんな悩みだったのが
今では…


「忙し過ぎて夜になると
 頭が痛くなってきますわ」


悩みの種類が変わってきたんです。



そしてもうひとつの悩みが…


「確かに今は忙しい。
 でも、はたしてこんな状態が
 いつまで続くのか不安です」


これ
本音ですよね。





●ある本に
こんなことが書いてありました。


 60、70歳になると
 体の健康をすごく気にするようになる。


 健康になったら
 長生きするようになる。


 すると今度は
 お金の心配が出てくる。


 「お金がすべてじゃないけど」
 というのはまだ余裕があるから。


 どんどん歳を取って体力がなくなってきて
 お金もかかる。


 そうすると
 「お金がすべてじゃないけど」
 なんて呑気なことは言えなくなってくる


これを読んで考えさせられました。





●モエル塾が始って
1年半近くになって
全体的に忙しくなることがでました。


次のステップとして
今度は何から何まで自分でやるのではなく
人に頼める人なる。


そして自動的にお金を生む出す
しくみを作って行くこと。


これを実現するカリキュラムを
これからモエル塾で
構築する必要があると

新たな課題ができました。





●メンバーに話に戻りますが
ほんと、みんな素晴らしいと思ったのは

忙しい中にも関わらず
勉強会に参加したこと。


私は忙しいからこそ
勉強会に参加して欲しいんです。


忙しさに振りまわれてる
仕事をしないために。


忙しさに自分を見失わないために。


勉強会に参加できたことで
頭が整理されて
何から順番に何をクリアしていけばいいのが
見えてくるんです。


ホントいいメンバーとの出会いに
感謝、感謝、感謝です!!!




■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の作り方書き方は、忙しいときこそ自分を確認する時間を作る思考が根底にある』
posted by モエル at 19:28| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

90%の社長は地位名誉に執着している事実

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20(火)〜21(水)と
いわき市に行ってきましたぁ!(^0^)/
200805201402000.jpg

・出村さんのお店「すし八」で
 美味しいお寿司を腹いっぱい食べて

・出村さんが採ってきてくれた山菜を
 みんなで料理して
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・出村さんにお絵描きセミナーで
 右脳を刺激して
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・いわき公園で思いっきり
 森林浴をしてきて
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・台風が過ぎ去った 
 荒波の海でボォ〜っとしてきて
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・体の心まで温まる温泉に
 メンバーと語り合いながらゆっく〜り入ってきて

・喉がカラカラに渇いてきたところに
 冷えたビーをグビグビグビグビっと

そしていつも勉強会では
出村さんが特別参加!
CIMG0870.JPG
熱く語りあって来ました!!


「せっかく、いわきまで来ていただいた
 モエル塾のみなさんに
 非日常を体験して欲しいから」

出村さんはそういって
今回の勉強会の企画に協力いただきました。


出村さん http://www.kiduki.com/
ありがとうございます!!!


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Q】社長って、孤独な職業なんですよね。


【A】社長ではなく、もしかしたら、あなたが孤独なのかもしれませんよ。





●普通、今回のような
勉強会1泊2日の企画が終わると
気を使ったり体力的なことで
抜け殻状態になるもの。


ところが!


いたって元気なんです!!


きっとこれは
マイナスイオン効果だと
私は確信してますよ。


ただ勉強会をギッシリするんではなく
森林欲に海、川に行ったりと
自然に触れる企画にして大正解!


そんなわけで
パワー全開で今回のメルマガも
お伝えします!





●ここ最近、
相談する内容が
なぜかまったく同じことが多いんです。


社員を抱える
経営者の悩みです。


「なんだかよくわからないんですけど
 仕事が楽しく思えないんですよ」

「最近、会社に行くのが面倒になって」

「ひとりで気楽にやった方がいいんですかね」

などなど。


早い話みんな
社員のことで疲れてるんです。





●実はこのての相談
私、大好きなんです(^^)


なぜかって??


リフォーム会社経営時代
まったく同じ悩みをもっていたらか。


何が原因で
こんな気持ちになるのか?


何をどうすれば
気持ちがスッキリするのか?


この答えを求め続けて
たくさんのセミナーに参加したり
コンサルティングをお願いしたりしたんです。





●この漠然として不安は
もっと集客できるようになったら
解消されるのか?


それとも
もっと利益をあげることなのか?


いやそれとも
もっと会社の規模を大きくすることか?


いやいやいやいや
私が不在でも売上げがあがるしくみをつくることか?



このことを追求して
利益をあげることがでたし
2店舗目を出店する計画までできるようになったし
机の前に座ってるだけで
売上げがあがるようになった。


でも
漠然とした不安は
一切解消されていない。


むしろストレスが
どんどん大きくなってる気が。





●実はこの答え

リフォーム会社を閉めて
2年たってから
やっと見つけることができたんです。


5年間、探し続けてきて
その答えが。


それは…


目の前にいる社員を見ようとしないで
社員の先にいる見込み客に視点を向けていたから。



社員には指示を出すだけの
一方通行。


いつも目に前にいる社員と
意思疎通を図ろうとしない。

これじゃ
会社が楽しいと思えるわけがないんです。






●じゃなぜ
意思疎通が図れるよう
社員の意見を聞こうとしないのか?


ズバリいいますと
それは、
【怖いから】。


「社員から反論が出たらどうしよう」

「オレの想いが伝わらなかったらどうしよう」

「せっかく考えたことを理解してもらなかったらどうしよう」


こんな恐れを
もっているんです。


でも経営者としては
この理由を認めたくない


なぜなら
社長だからです。





●「オレは絶対に
 地位とか名誉に執着のない人間だ」


そう思っていたはずが
「オレは社長だから」と
カッコをつけていた。


そんなつまらないプライドを
持っていたことに
気がついたんです。


「オレの想いが伝わるまで
 とことん話してみよう」


目の前の問題に直視して
そこに飛び込んで行くようにしてからです。

社員がいる楽しみ
社員がいる意味が
わかってきたのは。


経営者の醍醐味って
ここにあると私は思っています。


だから
「仕事が楽しい!」と言える経営者になるための
お手伝いをしたいんです!




■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の書き方作り方は、恐れていることに自ら飛び込んでいくあなたが反映させている』

2008年05月20日

ブレない自分になる方法

【Q】みんな自分勝手な行動ばかりして、協力するって気持ちが全然ないんですよ!


【A】モノからヒトに視点を向けるといいですよ。






●前号でお伝えした
第二のステージの問題。


一度、話にあったことは
続くものです。


前号と待った同じ悩みで
Nさんから電話がありました。


「会社の体制のことを考えると
 もう頭が痛くって」


Nさんはこのメルマガでも
何度も登場している

3ヶ月先まで行列がでてきて
下請けなのにダントツに高収益の

塗装工事店の親方。





●「塗装技能士1級免許を取るんだ!」

「まずは7人体制の会社にするんだ!」

「トラックを○台にするんだ!」


立ててきた目標は
すべて達成してきたNさん。


それなのに
最近仕事が楽しいと
まったく思えない。


いや、それどころか
ストレスだらけで
しばらく働きたくない気持ちに。


社内のチームワークが
てんでばらばらなんです。





●「みんな自分勝手な行動ばかりして
 協力するって気持ちが全然ないんですよ!」


確かに人が6人7人と
どんどん増えてくると
こうなりがちです。


「今までずっと真面目にやってきてたY君も
 最近だれてきてるし」


めずらしく
いつも前向きなNさんが
愚痴ばかり。


「どうしたらいいんですかね、木戸さん」





●そこで私がNさんに言ったことは…

もうNさんは
1級の免許を取るとか
トラックを揃えるとか
モノに視点を向けた目標から卒業すること


一人社長とか
夫婦でやっているうちは
特に目標はなくても
なんとかうまく行くものです。


でも、スタッフが6人7人となってくると
そうはいかない。


会社の方向性を示す
目標
が必要なんです。
 




●「お客さんの笑顔を増やすんだ」

とか

「お客さんが幸せを感じるお手伝いをするんだ」

とかモノではなく
ヒトに視点を向けた目標が必要なんです。


「でも、そういった目標を持ったとしても
 ダレてきてるY君は変わりませんよ」


と納得できないNさん。


私もリフォーム会社時代
お客さんの笑顔だとか幸せだとか
そんなことを目標にする意味が
まったくわかりませんでした。


リフォーム会社を閉めて
やっとわかったこと


それは…





●すべての行動を
掲げた目標につなげること。



「お客さんの笑顔を増やす」
という目標を掲げたのであれば

今の行動がどうそこにつながるのかを
語ることなんです。


「スタッフが自分勝手な行動ばかり」
というのであれば…


「お客さんの笑顔を増やすためには
 自分勝手な仕事をしていたんでは達成できない。

 我々の仕事はチームでやる仕事。

 サッカーで例えると
 どんなに一人一人がテクニックを持っていても
 結束力の弱いチームでは試合に勝てない。

 だから我社は結束力のあるチームの会社で
 いい仕事をしてお客さんに喜んでもらえるよう
 チームワークを大切にしたいんだ」


と語るんです。





●「お客さんの笑顔を増やす」


目標が決まったら
名刺に書くだけではなく
日々の仕事の中で語ること。


いつもいつも
今の行動から目標につなげる話を
するんです。


そうすると社内に
浸透してくるんです。


社内に浸透することで
お客さんにも伝わるようになるんです。


そして…


そう!

なによりも
ブレない自分ができてくるんです。





■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)は、ヒトに視点を向けた目標を持っている思考が基盤にある』

2008年05月17日

『あなたレター』(ニュースレター)をやめると、さらに売上げアップします!

【Q】贅沢な悩みかもしれませんが、忙しすぎて体が持ちません。


【A】『あなたレター』(ニュースレター)をやめることです。そうすれば忙しさから開放できて、さらに売上げアップします!




●「贅沢な悩みかもしれませんが
   忙しすぎて体が持ちません」


ついさきほど
モエル塾メンバーのIさんと
こんな話をしていました。


実はこれ
贅沢な悩みという呑気な話ではなく

ある意味
真剣に考えるべき問題です。





●顧客リスト100件
見込み客リスト100件。

計200件のリストに対して
『あなたレター』を
2年間届け続けてきた結果…


レターからの売上げが
数10倍以上に!!


広告、チラシなど
一切打つことなく
『あなたレター』だけで。


もう『あなたレター』の教科書と言っていいほど
クオリティが高いんです
Iさんのレターは!





●でも
「忙しすぎて体が持ちません」
と言う状態をクリアしていかないと

せっかくここまで築き上げてきたものが
すべて振り出し…

いやマイナスになってしまう
可能性も。


そんな人を何人も
見てきました。


だからここで
次のステージをつくる必要があるんです。





●「次のステージ」って??


次のステージをつくるための
ひとつの方法があります。


それは…


【『あなたレター』(ニュースレター)をやめる
ことです。


「えぇ!?『あなたレター』をやめるんですかぁ??」


はい、そうです。

【『あなたレター』(ニュースレター)をやめる】んです。





●やめると言っても
『あなたレター』(ニュースレター)を出すことを
やめるのではなく

【あなたが作ることをやめる】
と言う意味です。


なにからかにからすべて自分でやる

このことから卒業するんです。


つまり
人に頼めるかどうかということ。


これができるかどうかで
次のステージに上がれるかどうかが決まるんです。





●実はこれ
口で言うほどカンタンなことじゃなく

多くの人が
つまづいてしまう部分。


「思うような『あなたレター』(ニュースレター)を作ってくれない」

「自分らやろうとしない」


こんな苛立ちから
「自分でやった方が10倍早いし楽だよ」
と自分でやってしまうんです。


そしてストレスだらけになって
潰れて行く…





●こんなことになってしまう
最大の原因は

「『あなたレター』(ニュースレター)を作らせるようにしよう」

とか

「なんとか、やらせるようにしよう」

の「やらせよう」という
【後ろ向きの発想】だから。


そうすると
うまくいかないんですよね
これが。





●じゃ、どうすればいいのか??


「『あなたレター』(ニュースレター)の面白さを体感してもらおう!」


「『あなたレター』(ニュースレター)で『ほねみ』の仕掛けをして
 お客さんを唸らせよう!」


これが【前向きの発想】。


『あなたレター』(ニュースレター)を自分以外の人に
作ってもらうという事実はまったく同じ。


でも、発想が違うと
結果も大きく違ってくるんです。


Iさんの次のステージは
スタッフを「ほねみ」で巻き込んでいくこと。






●こんな話をIさんとしていました。


でも、私は
まったく心配していません。


なぜかというと
Iさんはどん底の状態から
「ほねみ」を実践して
ここまで上り詰めた人だから。


「忙しくて」と言う状態になったのは
「ほねみ」を実践した事実
『あなたレター』に落とし込んでいたから。


どんどん挑戦するIさんの
次の実践が楽しみです(^0^)/





■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の作り方書き方は、「あなたレター」の楽しさをスタッフにも分けて上げる』


2008年05月16日

集中力のつけ方

200805141126000.jpgニュースレターの書き方作り方を極めるブログ2ニュースレターの書き方作り方を極めるブログ1

いやぁ〜
昨日行ってきた軽井沢波寒かったぁ。

驚くことに2〜3日前は
雪が降ったというから寒いわけです。



【Q】集中力のつけ方って、どうやってやるんですか?

【A】体からの信号を聞くといいです。



●「魂が悲鳴をあげてますよ、これは」


1年半前の話です。


整体師の先生に診てもらったとき
こんなことを言われました。


「えぇ!?自分ではけっこう
 充実しているつもりなんですけど」


「だとしたらかなり重症ですね」





●それから3ヵ月後
今度は違う整体の先生に
診てもらうことに。


そうしたらなんと!
まったく同じことを
言われるじゃないですか!!


これにはさすがに驚きましたね。


「頑張らないと」というのが
体に染み込んでいるというんです。


たとえばパソコンを打っていて
「ちょっと目が疲れたなぁ」と思ったとしても
その感覚を無視して頑張ってやってしまう。


「眠いなぁ」と思っても
「ここで眠っちゃダメだ」と頑張ってしまう。





●で、でもそうかといって
いつも休んだりしていたんでは
その仕事をやりきらないと
仕事にならなし…。


考えました。


そこでわかったのは

これが
時間に振り回された生き方

これが
仕事に振り回された生き方
なんだということ。


こんなことを言うと
「それは単に現実逃避をしているんでしょ」
という意見があるかもしれません。





●もっとわかりやすい
言い方で表現すると…


時間に振り回されている自分がいる

仕事に振り回されている自分がいる


このことに
気がつきまして。


そこで
「ちょっと目が疲れたなぁ」とか
「眠いなぁ」と体からの信号に
逆らわないことにしたんです。


こんな生き方をしたら
どんな自分になるか?





●今年に入って
体からの信号に忠実に生きることを
かなり意識しました。


その結果は!?

 ↓


 ↓

 ↓

保険業界紙「新日本保険新聞」に
ほぼ毎週コラムを書いています。


その原稿を書くのに
なんだかんだいって
2時間くらいかかっていたのが…


なんと!

ここのところ半分の
1時間弱で書けるように!!





●しかもですよ!


今までは
うんうん唸って書いたわりには
「何か今ひとつだな」と思っていたんです。


それが
「おぉぉー!我ながらこれは素晴らしい!!」
と毎回、自画自賛するよに!


今まで原稿が完成して
こなす仕事になって充実感がなかったのが
「気持ちいい!」という感覚に!!


どんなに忙しかったとしても

・時間に自分の気持ちを振り回されることなく
・仕事に自分の気持ちを振り回されることなく

体からの信号に忠実に生きる。


そうしたら

・ストレスがなくなって
・仕事の効率が上がって
・仕事のクオリティが高くなって
・充実感をもてるように


そんな自分になったんです!!


【体からの信号に忠実に生きる】

これ最高にいいですよ!


ぜひ、あなたも実践してみてください(^0^)/



■今日のチェックポイント
『売れる「あなたれたー」(ニュースレター)の書き方作り方は、体からの信号に忠実に』
ニュースレターの作り方書き方で10倍反応率アップ!
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