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2007年10月31日

売り込んでも嫌われないニュースレター活用法

【Q】訪問してもどんな話をしたらいいかわからないので
 
   つい商品を売り込んでしまい嫌われてしまいます。


【A】思いっきり売り込んで好かれる方法があるんです!
  




●「訪問してもどんな話をしたらいいかわからないので
 つい商品を売り込んでしまい嫌われてしまいます」


これって結構
営業マンに多い悩みです。


実はこの問題を
きれいさっぱり解決できる方法が
あるんです。


しかも、思いっきり売り込みをして
「この人、なんかいい人だ」と
好かれてしまう方法が!


実際にこの画期的な営業方法を実践した
素晴らしい報告メールが
ありました。


保険代理店の
モエル塾メンバーHさんです。




  ↓  ↓  ↓ ここから ↓  ↓  ↓



いつもありがとうございます。

25日のモエル塾、本当に勉強になりました。

 

早速ですが、
本日、早速自分の商売の話をせず、
他の会社の話をすることをやりました。

 
来月、地元企業の紹介で取り上げる木材屋さん(『あなたレター』のネタのこと))
「来月こんな風に取り上げさせていただきます」と挨拶。


〜中略〜

木材の選び方から加工の話など
いろいろ話を聞かせてもらいました。


→ 契約先ではないのですが親しく話ができるようになったのも
 「あなたレター」のおかげです。

 
その後、いつものように「あなたレター」を届けている地元建築屋さん
社長さんとは少しまずまず話ができる先なので切り出してみました。


「いまも●●木材さんで話をしてきまして、
 この「H通信」のこの部分に記事を
 のさせてもらうんですが、
 社長さんの会社ぜひ記事で紹介させていただければと思うのですが」

といったところ

「その●●木材さん、先代の社長さんからの付き合いで〜」

そんな話になりました。

 

その後話がすごくはずみました。
どんどんいろんな話をしてくれます。


保険を売るより本当に気が楽です。


〜中略〜

 
話題にしているお客さんも
目の前のお客さんも自分も
楽しいいい話だからすごく楽しい気分になります。

 
すごくいいです。

来月はこの方法でもっと楽しい会話ができるように
実践を積み重ねてみたいと思います。

やっていくうちにまたいろいろと
疑問点や問題点などでてくると思います。

その時はいろいろと
アドバイスのほど宜しくお願いいたします。

 

  ↑   ↑  ↑ ここまで ↑  ↑  ↑




●素晴らしい実践です!

最高ですね!こういった実践報告は!!


「本当に気が楽です。」

「すごく楽しい気分になります」

「すごくいいです。」


もうHさんが楽しくてしょうがない気持ちが
この連発する言葉で伝わってきますよね!


このやり方をしていると
間違いなく上手く回り出しますよ。





●以前にこれを全く同じ方法を
ある経営者の方に話したことがあったです。


ところがその方は

「確かにその方法でやれば楽しくできるけど
 即効性は期待できませんね」

と興味を持ってもらえませんでした。


確かに即効性はないですけど
この方法、ジワジワと確実に売れ出すんです。


正直「今すぐ売れる方法が知りたい!」
といって「はいこれです!」なんて方法があったら
みんな億万長者になってしまいますからね。





●トークやツールを磨く前に
まずは楽しんできる姿を見せると
人は話を聞こうとするもの。


でも、売り込もうとすると
気が引けてしまう。


その理由は自分の商品を
売り込もうとするから。


ということは
自分の商品でなければ…


そうなんです。

自分の商品でなければ
あら不思議、気兼ねなく
ガンガン売込みができてしまうんです。





●そのときに重要のが
自分の商品でなくてもモノは売らないこと。


ヒトを売るんです。


「この社長さんは本当に素晴らしい方なんです!
 なんと言っても人脈がハンパじゃないんです!
 人脈があるということは信頼される人だからです。
 もし建築の予定があるんでしたら
 絶対に圧倒的人脈を持つこの社長さんに頼んだ方がいいですよ!」


こんな感じで『あなたレター』に特集した
社長さんを指差しながら
ガンガン売り込むんです。





●これがいいです。


人のことを良く言う人って
聞いていて気持ちがいいもんです。


そうすると
「あ〜この人、人を大切にする人なんだな」
と信用されるようになるんです。


さらには、
「ほんとこの社長さん素晴らしい人なんです!」
と言ってると自分自身が気持ちよくなるんです。


これが最大のポイント!


まずは自分が気持ちよく仕事ができるように
ならないとね。


Hさん、次の報告
期待しえますよ!(^0^)/





■今日のチェックポイント


『ニュースレター掲載をネタに、人のことを思いっきり「ほねみ」る』

2007年10月25日

売れるニュースレターには根拠がある!

●「みんな気づきがメチャクチャ早いですよね!」


モエル塾の前身となる
180日GPから参加いただいている
山内さんと吉良さんが唸ってました。


私もそう思います。


やっぱりこれは
方向性が明確にあるのともうひとつ
なんといっても【場の力】ですよね。


私なんかは気づくのに何年もかかったことを
たった1日で気づいてしまう人が
たくさんいます。


そのひとりKさんから
素晴らしいメールをいただきました。


このKさんからのメール
内容が深いので
思わず5回くらい読んでしまいました。



 ↓  ↓  ↓ ここから  ↓  ↓  ↓




木戸様

おはようございます。Kです。

〜中略〜


あれから、帰りの電車の中、仕事中、
とにかくいろいろ考えてしまってました。


なんだかすっきりしない!


確かに、コミットメントどおりに行動しました。


1件1件に挨拶状を書き
(これは、確かに目を通してもらうのに役立ちましたが・・・)
明るく挨拶を交わして通心を渡したのはいいものの・・・
以前のほうが反応がいいように感じたのです。


やはり心の迷いは出るものなのかもしれません。

契約を取らねば! 
という焦りが出ていたのかもしれません。


そこで、帰宅後、勉強会でのメモなどを
今一度反芻しながら、
この、もやっと感は何なのかを考えてました。


そこで、たどり着いた仮説は・・・

1.私は何を目的にこの仕事をしているのか?
2.私はお客様に何をしてあげられるのか?


自問したときに、いわゆる、絞込み、という以前に、
自分自身の軸が定まっていないのが
自分自身で歯がゆいから、
いや、悔しいのが原因ではないか、と思うに至りました。


そう考えると、顧客数を20件にするために行う
今回の私のコミットメントは、
あくまで手段にすぎない、
ということになってしまいます。


〜中略〜


分からなければ、聞けばいい。
それでいいんだ、ということはモエルで学んだこと。

長々とすみません。

ただ書いてるうちに少しすっきり視界が
開けてきたように感じています。

ホント、単純ですね。

コミットメントしたことは続けていきます。

当初の目的には当てはまらなくても、
自分自身を分かってもらうという目的には
十分すぎるほど効果ありますものね。


開き直る、ということは今の私にとって
「焦るな!コツコツやれ!」
ということなのかもしれませんね。

と、ふと思いつきました。

ともあれ、悩みながらも前進していきたいです。

〜中略〜

今後とも宜しくお願いいたします。



 ↑  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑  ↑




●Kさん、ありがとうございます!!!



絞込みって実は
口では簡単に言えることなんですけど
いざ本当に絞り込むことを考えると
できないもの。


「絞り込んだら見込みが少なくななってしまう…」

「断られたら後がなくなってしまう…」


こんな不安を感じてしまいます。


だから絞込みがでない。


ということは
絞込みができないということは
マーケティングができてないという以前に
自信のなさの現われだったりするんですよね。


私もそんなことがありましたら
よ〜く、よ〜くわかります、その気持ち。




●この問題を克服するためには
Kさんが気づいたこの2つ↓


1.私は何を目的にこの仕事をしているのか?
2.私はお客様に何をしてあげられるのか?


なぜ自分が今この仕事をしているのか
その根拠となるものを見つけんです。


そうすると
「そうっか!だからオレはこの仕事をやっているんだ!!」
と自分が納得するんです。


「私には、そんな根拠と言えるもなんてないんですけど…」


いえいえいえいえいえ、いえ!


そんなことはありませんよ。


自分の棚卸を普段から
やっていないだけの話。


棚卸をすれば
必ずだれにでもあるんです。


Kさんも、いよいよブレイクする
第一歩を踏み出しましたね!


おめでとうございます!!




■今日のチェックポイント


『売れるニュースレターは、なぜ自分が今の仕事をしているの根拠が根底にある』

ニュースレターでスタッフを協力的にさせる方法

●昨日のモエル塾勉強会も
最高でした!!!


昨日の勉強会であったことで

上司、部下の関係、営業力アップに
最高に効果のある方法を
今日は紹介します!





●ある保険会社に勤める
Mさんから聞いた話をメンバーにしました。


Mさんが勤めているのは
F支店。


そこでは支店長が半年くらいで
代わります。


毎朝の朝礼では
「このままではダメになるばかりだから
 もって気合を入れて頑張らないと!」
と支店長の叱咤激励で始ります。


ところがその支店調が代わって
違う人に。




●今度の支店長は
朝礼の話しが前の支店長と全く違います。


「今日も楽しい気分で仕事をできるのは
 君達のおかげ。
 だから『よし、今日も一日頑張ろ!』
 って気持ちになんるんだ」


こんな支店長なんです。


するとなんと!

F支店の売上げが
全国トップ5に入ったんです!!





●Mさんに聞きました。


「支店長は、営業マン一人ひとりに
 どんな営業のやり方とか研修をしたりしてるの?」


「いえ、支店長に会うのは
 みんなほとんど朝礼のときだけですよ」


ということはですよ
朝礼に何を言うかで
支店の売上げが違ってくるというわけですよね。


おぉぉーーー!!素晴らしい!!!





●こんな話を
モエル塾メンバーに話していたんです。


すると

「うちの上司も
 その支店長みたい人だったらいいんですけどね。

 うちの上司はもう朝から
 『何で売上げが上がらないんだ!』とか
 『見込みはできたのか!』とかガミガミ言われると
 その日一日のヤル気がなくなってしまうんですよね」


こんな話しが
メンバーの一人Hさんからでました。


そこから
「上司を変えようとするんではなく
 自分を変えることをしないと」という話に。


「自分を変えるって何を??」

「上司がガミガミ言い終わったときに
 『ありがとうございます』って言うことから
 スタートすればいいんじゃないですか」


そしてHさんの、今日の勉強会のコミットメントは
「明日朝、上司に『ありがとう』を言う」と決まりました。





●つい先ほどHさんから
メールが届きました。


 ↓  ↓  ↓ ここから ↓  ↓  ↓


木戸先生

ありがとうございます。

昨日のコミットメントの
実践についてメールしました。


朝礼で社長に、「見込み客は〜」といわれても
「ありがとうございます!」をいう

ということでした。


本日の朝礼で「Hさん、どう見込みは?」といわれたものですから・・・

「見込みはありません、ありがとうございます」と応えたら

「・・・・・」

「う〜ん、がんばってやってください」こ
んな感じで会話が終了しました。

言葉を失ってしまったのかという感じでした。


そうしまいしたら、
不思議なことにお客さんから
保険についての話が5分後にあり、
「ありがとう」効果なのだろうか?

そんなことを思いました。


  ↑  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑  ↑



●Hさん、素晴らし過ぎます!!


「ありがとう」に挑戦するHさん
メチャかっこいいです!!!


おめでとう!\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/


「不思議なことにお客さんから
 保険についての話が5分後にあり〜」

というのも
あるんですよ、
こういった「ありがとう」効果が!


「ありがとう」を言いたくない人に
勇気を持って「ありがとう」を言う!!


Hさんは間違いなく
成幸者になる人ですね(^^





■今日のチェックポイント


『ニュースレターで社内を活性化するには、相手を変えようとする前に自分を変える』

2007年10月24日

ニュースレター社内に浸透させる下地作り

●モエル塾メンバーに中には
お金に対して全く問題も
心配もする必要がないというSさんがいます。


正真正銘の成功者です。


そんなSさんが
どうしてモエル塾に??


「モエル塾に入ったのは
 スタッフやお客さんを巻き込んだ
 『あなたレター』にしたいことともひとつ。
 同業の経営者を
 もっと元気にしてあげることがでればと思ったからです」



そのSさんが20日の勉強会で
コミットメントしたのがこれ↓


・スタッフに会社の方向性を話す

・そしてスタッフのわだかまりを聞くこと





●その実践結果報告が
早速、土曜日にありました。




> さて、昨日Mさんと、率直に話し合いました。

〜中略〜

> まずは、勤務し始めたころ、
> Mさんの勤務曜日を間違え「なんで今日出勤しないの!」と、
> いかりの電話を入れたことに、改めて謝罪。
> さらには、今まで、休むことなく働いてくれた(3年間で2回だけ)ことに感謝し、
> ねぎらいました。

〜中略〜

> 1.質問したときに、おこったように答えないで欲しい。
> フレンドリーに話して欲しい。
> ↓
> そうする。

〜中略〜






●おぉーーー!!


Sさん、素晴らしい!!!


スタッフのわだかまりを引き出してしまうと
いくつも出てくるもの。


それをひとつひとつ
きちんと応える。


これ
できるようで
簡単にできないことなんですよね、普通は。


「ほねみ」って言葉にしてしまうと
とても単純で簡単なことだけど
実行することは
100倍難しかったりします。





●何よりも素晴らしいと思うのは
Sさんは今のままでも
十分幸せな人生を歩んでいる人。


スタッフとの間にも
そんな大きな問題があったわけでもないんです。


そんな状態にあるSさんが
自分を成長させることを怠らないで
あえて挑戦する。


しかもモエル塾勉強会では
「わかりました」と即決断。


そして、即実践。


気持ちいいくらいなスピードで
やってしまうんです。


そして素直さ。


脱帽です。




●以前のメルマガに書いたことですけど
これって、まさに矢沢永吉がいってことですね。


 ビッグからグレイトになったとき
 気づいたことがある。

 どんな金持ちになったとしても、
 やっぱり怒りがあったり悲しみが
 あったりする。

 結局この戦いは死ぬまで続くんだ。





それにしても
こんな素晴らしい人と出会うなんて
本当に私は
日本一の幸せものなのかもしれませんね。





■今日のチェックポイント


『ニュースレターで社内を活性化するには、面倒だと思った人間関係に飛び込む』

探していた答えを見つける方法

●今日のメルマガ
どの話から書けばいいか
頭を抱えていたら

吉江さんのメルマガ
http://www.mag2.com/m/0000112762.html
で紹介していた吉井亮介氏の著書

ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911196/moeljyukujp-22/
に共感しました。


  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


 私はずっと不思議に思っていたことがありました。

 「会社が何で右肩上がりを目指すのか?」ということです。


 今年30億の会社は来年40億。


 目標の30億を達成すれば、
 なぜかその年の目標が35億に値上がりする。

 去年30億売ったなら、今年も30億でも凄いと思う。

 少なくとも利益が出ていたからわけだから、
 十分食っていける。


 でもそうは問屋が降ろさない・・・


 私のコンサル先の会社は、
 現状まさにその状態なのです。


 社長がやり手で
 毎年数億円以上の年商をあげ続けているのですが、
 彼の自己イメージは高く決して現状に満足しない。

 社員によりハードな売り上げ目標を設定し、
 全員が毎日深夜まで営業しています。


 今は業界全体の風向きもよく、
 営業社員のインセンティブも高いので、
 社内は一見活気に溢れて見えますが・・・


 果たして個々の社員もそうですが、
 今のままで社長自身が本当に幸せなのだろうか・・・
 と、いつも疑問に思っていました。


 今度、社長とじっくり話し合う機会を設ようと思います。





●実はこれ
私がリフォーム会社を経営していた時代に
葛藤していたこと。


一体自分は
どこまで会社が右肩上がりに行けば
気がすむのか?


会社を興したときに憧れていた
年商1億円。


ただひたすがむしゃらに仕事をして
1年半後にふたを開けたら
憧れていた数字の3倍の
年商3億円に。


次に狙うのは年商10億円???





●実はこのときから
葛藤が始ったんです。


どこまで数字を伸ばせば気がすむの?


本当に数字を追いかけていって
それを達成することで幸せなの??


本当???


そしてもう一人の自分が
こう言うんです。


数字を達成して行くことに
自信がないの?


自分はもうこれでいいという
言い訳をつくっているの??


なぜ挑戦することを避けるの???





●そこでだんだん気がついてきたんです。


自分が成長して幸せを求めているんではなく
もっと会社を大きくして
権威とか地位とか名誉を
得ようとしているんじゃないか。


挑戦すべきところは
そんなところじゃなく

自分自身が楽しめて成長してくこと
こここそが大切なんじゃないか。


リフォーム会社を7年やって
やっとこのことに気がつき始めたんです。


じゃ、自分自身が楽しめて成長してくことを
確信して今のコンサル業を始めたのかというと
正直不安でした。





●「この選択は間違って
 いなかったんだろうか…」


ぶれたときもありました。


確信できるようになったのは
ほんの2年前のこと。


つい最近なんです。


このことで
わかったことがあります。


それは…


本当に自分にとっての幸せって
何なんだろう?


真剣になって考え始めたときから
その答えが見つかるんですね。




■今日のチェックポイント


『売れるニュースレターのマインドセットは、自分が幸せだと思えることは何かを考えることから』

ニュースレターと経営の共通点とは?

●17日(月)に開催された
世界一のギターメーカー
フジゲンの横内会長の講演は
本当に素晴らしかったです。


横内会長の公演内容は以前に
音声テープで聴いたことがります。


会社に行く途中の
車の中で聴いたんです。


横内会長の話に吸い込まれ
ニューヨークに行った話のとき
涙が止まらない。


成人してこんなに
泣いたことは初めてというくらい
涙が出てくるんです。


車の運転中にですよ。

危なかったです(^^;




●その横内会長の生で聴く講演は
ビンビン伝わってくるものがありました。


その後、横山会長の窓口役をしている
全国理美容発展協会の後藤さんから
講演では聞けなかった
横内会長の取って置きの話を伺いました。


講演でもかなりの刺激を受けたのに
後藤さんの話で完璧にノックアウト。





●その、ほんの一部を紹介しましょう!


ギターを弾く人であれば
だれもが憧れるフェンダーやギブソンのギター。


この2つは
世界超一流のメーカーです。


ところが
横内会長はこの2つの
世界最高のギターメーカーを抜いて
堂々の世界No1のメーカーになったんです!!


日本が誇る世界No1の企業に
たった26年で成し遂げてしまったんです。





●その秘訣は…


人を中心とした経営をすること。


人を中心とした経営を進めてきた企業は、
時代に左右されずに成長を遂げる。


反対に
合理主義者には感動の涙はない。


そしてノックアウトされた
言葉がこれです!


↓  ↓  ↓


「世界一の会社を創るより
 人に喜んでもらうことの方が素晴らしい!!!」





●これを聞いたときは
鳥肌が立ちました。


「会長は普段の人と会うとき
 本当にいろんなところで
 人に喜んでもらうことを実践してるんですよ。
 私みたいな凡人に対しても」


後藤さんから
会長とのエピソードをたくさん伺って
もう唸りっぱなし。


だから世界一を成し遂げたんですね。





●話は変わりますが再来週
横内会長のご自宅に
遊びに行くことが決まりました!\(^0^)/


質問したいことがたくさんあるので
事前にちゃんとまとめておかないとね。


それと
いろいろ考えていることがありまして
その話も会長に提案してみようと思ってます。


わくわくを通り越して
ぞくぞくしますね(^^;


ご縁を作っていただいた
吉江さん⇒ http://www.eigyou.jp
に感謝、感謝、感謝です!!!



■今日のチェックポイント


『売れる営業マンは、売ることより人に喜んでもらうことをする』


※売れる営業マンの定義
 自分以外の全ての人、お客さん、上司、同僚、部下、友人、家族
 に対していかにして、快な気持になってもらうかを考え実践する人をいう

2007年10月10日

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posted by モエル at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

木戸一敏って、こんなヤツです

7sai.jpg木戸一敏
日本で唯一小心者専門「ほねみ」の営業コンサルタント
モエル株式会社 代表取締役

「ほねみ」を実践し「楽しいから仕事してるんです!」という仲間が集まる、モエル塾主宰
「ほねみ」とは・・・「ほねる」「ねぎらう」「みとめる」のこと
1962年 札幌市生まれ

対人関係が苦手なことから窓ガラス拭きや皿洗い、トラックの運転手、荷物の仕分け作業、警備員…など、人と関わらない職種のアルバイトをしながらロックバンド活動を続ける。

そのかたわら求人募集の「月収100万円」のコピーに誘われ営業の世界へ。
12回営業職に挑戦するが全く売れない。

1993年、13回目、最後の挑戦をした中学生向け教材販売で営業トーク設計を研究。37ヶ月連続トップ営業マンに大変身。

その後、訪問営業を極めようと住宅リフォーム会社に入社し、ここでもトップ営業マンになる。わずか2ヶ月で独立。

1997年、株式会社リフォームハウスを設立し、1年半で年商3億円を達成する。
2000年、「あなたレター」で半自動で利益を生み出すしくみを構築する。
2002年、営業に困っている経営者や営業マンの力になればと、社名を「モエル株式会社」に変更、営業コンサルタントとしてセミナー開催やコンサルティング、をとおして「あなたレター」の普及活動を行う。DSCF1130.JPG


2007年、「あなたレター」を研究するモエル塾をスタート。

その実績のほんの一部を紹介すると…
・19%だったリピート率が30%に激増したリフォーム会社
・現場見学会案内の反響率が40倍になった住宅会社
・問い合わせ件数10倍、契約率3倍になったファイナンシャルプランナー
・1年で売上げ10倍になった建築会社toryousyousya.JPG
・紹介率30%が180日で80%に倍増した学習塾
・年商3億円が7億円になった塗装工事店

など、数々の成果を打ち出す。



著書にアマゾンベストセラーランキング1位を92時間独占した記録を持つ『営業マン必見!小心者の私ができた年収1200万円獲得法』と
syousinmonohon.jpg

『売れる営業トークにはたったひとつの理由がある』
urerueigyou.jpg

『なぜか挨拶だけで売れてしまう営業法』(いずれも大和出版)がある。

1710.jpg

posted by モエル at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 木戸一敏ってどんなヤツ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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