●モエル塾メンバーに中には
お金に対して全く問題も
心配もする必要がないというSさんがいます。
正真正銘の成功者です。
そんなSさんが
どうしてモエル塾に??
「モエル塾に入ったのは
スタッフやお客さんを巻き込んだ
『あなたレター』にしたいことともひとつ。
同業の経営者を
もっと元気にしてあげることがでればと思ったからです」
そのSさんが20日の勉強会で
コミットメントしたのがこれ↓
・スタッフに会社の方向性を話す
・そしてスタッフのわだかまりを聞くこと
●その実践結果報告が
早速、土曜日にありました。
> さて、昨日Mさんと、率直に話し合いました。
〜中略〜
> まずは、勤務し始めたころ、
> Mさんの勤務曜日を間違え「なんで今日出勤しないの!」と、
> いかりの電話を入れたことに、改めて謝罪。
> さらには、今まで、休むことなく働いてくれた(3年間で2回だけ)ことに感謝し、
> ねぎらいました。
〜中略〜
> 1.質問したときに、おこったように答えないで欲しい。
> フレンドリーに話して欲しい。
> ↓
> そうする。
〜中略〜
●おぉーーー!!
Sさん、素晴らしい!!!
スタッフのわだかまりを引き出してしまうと
いくつも出てくるもの。
それをひとつひとつ
きちんと応える。
これ
できるようで
簡単にできないことなんですよね、普通は。
「ほねみ」って言葉にしてしまうと
とても単純で簡単なことだけど
実行することは
100倍難しかったりします。
●何よりも素晴らしいと思うのは
Sさんは今のままでも
十分幸せな人生を歩んでいる人。
スタッフとの間にも
そんな大きな問題があったわけでもないんです。
そんな状態にあるSさんが
自分を成長させることを怠らないで
あえて挑戦する。
しかもモエル塾勉強会では
「わかりました」と即決断。
そして、即実践。
気持ちいいくらいなスピードで
やってしまうんです。
そして素直さ。
脱帽です。
●以前のメルマガに書いたことですけど
これって、まさに矢沢永吉がいってことですね。
ビッグからグレイトになったとき
気づいたことがある。
どんな金持ちになったとしても、
やっぱり怒りがあったり悲しみが
あったりする。
結局この戦いは死ぬまで続くんだ。
それにしても
こんな素晴らしい人と出会うなんて
本当に私は
日本一の幸せものなのかもしれませんね。
■今日のチェックポイント
『ニュースレターで社内を活性化するには、面倒だと思った人間関係に飛び込む』
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2007年10月24日
探していた答えを見つける方法
●今日のメルマガは
どの話から書けばいいか
頭を抱えていたら
吉江さんのメルマガ
http://www.mag2.com/m/0000112762.html
で紹介していた吉井亮介氏の著書
『ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911196/moeljyukujp-22/
に共感しました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
私はずっと不思議に思っていたことがありました。
「会社が何で右肩上がりを目指すのか?」ということです。
今年30億の会社は来年40億。
目標の30億を達成すれば、
なぜかその年の目標が35億に値上がりする。
去年30億売ったなら、今年も30億でも凄いと思う。
少なくとも利益が出ていたからわけだから、
十分食っていける。
でもそうは問屋が降ろさない・・・
私のコンサル先の会社は、
現状まさにその状態なのです。
社長がやり手で
毎年数億円以上の年商をあげ続けているのですが、
彼の自己イメージは高く決して現状に満足しない。
社員によりハードな売り上げ目標を設定し、
全員が毎日深夜まで営業しています。
今は業界全体の風向きもよく、
営業社員のインセンティブも高いので、
社内は一見活気に溢れて見えますが・・・
果たして個々の社員もそうですが、
今のままで社長自身が本当に幸せなのだろうか・・・
と、いつも疑問に思っていました。
今度、社長とじっくり話し合う機会を設ようと思います。
●実はこれ
私がリフォーム会社を経営していた時代に
葛藤していたこと。
一体自分は
どこまで会社が右肩上がりに行けば
気がすむのか?
会社を興したときに憧れていた
年商1億円。
ただひたすがむしゃらに仕事をして
1年半後にふたを開けたら
憧れていた数字の3倍の
年商3億円に。
次に狙うのは年商10億円???
●実はこのときから
葛藤が始ったんです。
どこまで数字を伸ばせば気がすむの?
本当に数字を追いかけていって
それを達成することで幸せなの??
本当???
そしてもう一人の自分が
こう言うんです。
数字を達成して行くことに
自信がないの?
自分はもうこれでいいという
言い訳をつくっているの??
なぜ挑戦することを避けるの???
●そこでだんだん気がついてきたんです。
自分が成長して幸せを求めているんではなく
もっと会社を大きくして
権威とか地位とか名誉を
得ようとしているんじゃないか。
挑戦すべきところは
そんなところじゃなく
自分自身が楽しめて成長してくこと
こここそが大切なんじゃないか。
リフォーム会社を7年やって
やっとこのことに気がつき始めたんです。
じゃ、自分自身が楽しめて成長してくことを
確信して今のコンサル業を始めたのかというと
正直不安でした。
●「この選択は間違って
いなかったんだろうか…」
ぶれたときもありました。
確信できるようになったのは
ほんの2年前のこと。
つい最近なんです。
このことで
わかったことがあります。
それは…
本当に自分にとっての幸せって
何なんだろう?
真剣になって考え始めたときから
その答えが見つかるんですね。
■今日のチェックポイント
『売れるニュースレターのマインドセットは、自分が幸せだと思えることは何かを考えることから』
どの話から書けばいいか
頭を抱えていたら
吉江さんのメルマガ
http://www.mag2.com/m/0000112762.html
で紹介していた吉井亮介氏の著書
『ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911196/moeljyukujp-22/
に共感しました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
私はずっと不思議に思っていたことがありました。
「会社が何で右肩上がりを目指すのか?」ということです。
今年30億の会社は来年40億。
目標の30億を達成すれば、
なぜかその年の目標が35億に値上がりする。
去年30億売ったなら、今年も30億でも凄いと思う。
少なくとも利益が出ていたからわけだから、
十分食っていける。
でもそうは問屋が降ろさない・・・
私のコンサル先の会社は、
現状まさにその状態なのです。
社長がやり手で
毎年数億円以上の年商をあげ続けているのですが、
彼の自己イメージは高く決して現状に満足しない。
社員によりハードな売り上げ目標を設定し、
全員が毎日深夜まで営業しています。
今は業界全体の風向きもよく、
営業社員のインセンティブも高いので、
社内は一見活気に溢れて見えますが・・・
果たして個々の社員もそうですが、
今のままで社長自身が本当に幸せなのだろうか・・・
と、いつも疑問に思っていました。
今度、社長とじっくり話し合う機会を設ようと思います。
●実はこれ
私がリフォーム会社を経営していた時代に
葛藤していたこと。
一体自分は
どこまで会社が右肩上がりに行けば
気がすむのか?
会社を興したときに憧れていた
年商1億円。
ただひたすがむしゃらに仕事をして
1年半後にふたを開けたら
憧れていた数字の3倍の
年商3億円に。
次に狙うのは年商10億円???
●実はこのときから
葛藤が始ったんです。
どこまで数字を伸ばせば気がすむの?
本当に数字を追いかけていって
それを達成することで幸せなの??
本当???
そしてもう一人の自分が
こう言うんです。
数字を達成して行くことに
自信がないの?
自分はもうこれでいいという
言い訳をつくっているの??
なぜ挑戦することを避けるの???
●そこでだんだん気がついてきたんです。
自分が成長して幸せを求めているんではなく
もっと会社を大きくして
権威とか地位とか名誉を
得ようとしているんじゃないか。
挑戦すべきところは
そんなところじゃなく
自分自身が楽しめて成長してくこと
こここそが大切なんじゃないか。
リフォーム会社を7年やって
やっとこのことに気がつき始めたんです。
じゃ、自分自身が楽しめて成長してくことを
確信して今のコンサル業を始めたのかというと
正直不安でした。
●「この選択は間違って
いなかったんだろうか…」
ぶれたときもありました。
確信できるようになったのは
ほんの2年前のこと。
つい最近なんです。
このことで
わかったことがあります。
それは…
本当に自分にとっての幸せって
何なんだろう?
真剣になって考え始めたときから
その答えが見つかるんですね。
■今日のチェックポイント
『売れるニュースレターのマインドセットは、自分が幸せだと思えることは何かを考えることから』
ニュースレターと経営の共通点とは?
●17日(月)に開催された
世界一のギターメーカー
フジゲンの横内会長の講演は
本当に素晴らしかったです。
横内会長の公演内容は以前に
音声テープで聴いたことがります。
会社に行く途中の
車の中で聴いたんです。
横内会長の話に吸い込まれ
ニューヨークに行った話のとき
涙が止まらない。
成人してこんなに
泣いたことは初めてというくらい
涙が出てくるんです。
車の運転中にですよ。
危なかったです(^^;
●その横内会長の生で聴く講演は
ビンビン伝わってくるものがありました。
その後、横山会長の窓口役をしている
全国理美容発展協会の後藤さんから
講演では聞けなかった
横内会長の取って置きの話を伺いました。
講演でもかなりの刺激を受けたのに
後藤さんの話で完璧にノックアウト。
●その、ほんの一部を紹介しましょう!
ギターを弾く人であれば
だれもが憧れるフェンダーやギブソンのギター。
この2つは
世界超一流のメーカーです。
ところが
横内会長はこの2つの
世界最高のギターメーカーを抜いて
堂々の世界No1のメーカーになったんです!!
日本が誇る世界No1の企業に
たった26年で成し遂げてしまったんです。
●その秘訣は…
人を中心とした経営をすること。
人を中心とした経営を進めてきた企業は、
時代に左右されずに成長を遂げる。
反対に
合理主義者には感動の涙はない。
そしてノックアウトされた
言葉がこれです!
↓ ↓ ↓
「世界一の会社を創るより
人に喜んでもらうことの方が素晴らしい!!!」
●これを聞いたときは
鳥肌が立ちました。
「会長は普段の人と会うとき
本当にいろんなところで
人に喜んでもらうことを実践してるんですよ。
私みたいな凡人に対しても」
後藤さんから
会長とのエピソードをたくさん伺って
もう唸りっぱなし。
だから世界一を成し遂げたんですね。
●話は変わりますが再来週
横内会長のご自宅に
遊びに行くことが決まりました!\(^0^)/
質問したいことがたくさんあるので
事前にちゃんとまとめておかないとね。
それと
いろいろ考えていることがありまして
その話も会長に提案してみようと思ってます。
わくわくを通り越して
ぞくぞくしますね(^^;
ご縁を作っていただいた
吉江さん⇒ http://www.eigyou.jp
に感謝、感謝、感謝です!!!
■今日のチェックポイント
『売れる営業マンは、売ることより人に喜んでもらうことをする』
※売れる営業マンの定義
自分以外の全ての人、お客さん、上司、同僚、部下、友人、家族
に対していかにして、快な気持になってもらうかを考え実践する人をいう
世界一のギターメーカー
フジゲンの横内会長の講演は
本当に素晴らしかったです。
横内会長の公演内容は以前に
音声テープで聴いたことがります。
会社に行く途中の
車の中で聴いたんです。
横内会長の話に吸い込まれ
ニューヨークに行った話のとき
涙が止まらない。
成人してこんなに
泣いたことは初めてというくらい
涙が出てくるんです。
車の運転中にですよ。
危なかったです(^^;
●その横内会長の生で聴く講演は
ビンビン伝わってくるものがありました。
その後、横山会長の窓口役をしている
全国理美容発展協会の後藤さんから
講演では聞けなかった
横内会長の取って置きの話を伺いました。
講演でもかなりの刺激を受けたのに
後藤さんの話で完璧にノックアウト。
●その、ほんの一部を紹介しましょう!
ギターを弾く人であれば
だれもが憧れるフェンダーやギブソンのギター。
この2つは
世界超一流のメーカーです。
ところが
横内会長はこの2つの
世界最高のギターメーカーを抜いて
堂々の世界No1のメーカーになったんです!!
日本が誇る世界No1の企業に
たった26年で成し遂げてしまったんです。
●その秘訣は…
人を中心とした経営をすること。
人を中心とした経営を進めてきた企業は、
時代に左右されずに成長を遂げる。
反対に
合理主義者には感動の涙はない。
そしてノックアウトされた
言葉がこれです!
↓ ↓ ↓
「世界一の会社を創るより
人に喜んでもらうことの方が素晴らしい!!!」
●これを聞いたときは
鳥肌が立ちました。
「会長は普段の人と会うとき
本当にいろんなところで
人に喜んでもらうことを実践してるんですよ。
私みたいな凡人に対しても」
後藤さんから
会長とのエピソードをたくさん伺って
もう唸りっぱなし。
だから世界一を成し遂げたんですね。
●話は変わりますが再来週
横内会長のご自宅に
遊びに行くことが決まりました!\(^0^)/
質問したいことがたくさんあるので
事前にちゃんとまとめておかないとね。
それと
いろいろ考えていることがありまして
その話も会長に提案してみようと思ってます。
わくわくを通り越して
ぞくぞくしますね(^^;
ご縁を作っていただいた
吉江さん⇒ http://www.eigyou.jp
に感謝、感謝、感謝です!!!
■今日のチェックポイント
『売れる営業マンは、売ることより人に喜んでもらうことをする』
※売れる営業マンの定義
自分以外の全ての人、お客さん、上司、同僚、部下、友人、家族
に対していかにして、快な気持になってもらうかを考え実践する人をいう
さらに詳しく知りたい方はモエル塾へ→




