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2007年10月24日

ニュースレター社内に浸透させる下地作り

●モエル塾メンバーに中には
お金に対して全く問題も
心配もする必要がないというSさんがいます。


正真正銘の成功者です。


そんなSさんが
どうしてモエル塾に??


「モエル塾に入ったのは
 スタッフやお客さんを巻き込んだ
 『あなたレター』にしたいことともひとつ。
 同業の経営者を
 もっと元気にしてあげることがでればと思ったからです」



そのSさんが20日の勉強会で
コミットメントしたのがこれ↓


・スタッフに会社の方向性を話す

・そしてスタッフのわだかまりを聞くこと





●その実践結果報告が
早速、土曜日にありました。




> さて、昨日Mさんと、率直に話し合いました。

〜中略〜

> まずは、勤務し始めたころ、
> Mさんの勤務曜日を間違え「なんで今日出勤しないの!」と、
> いかりの電話を入れたことに、改めて謝罪。
> さらには、今まで、休むことなく働いてくれた(3年間で2回だけ)ことに感謝し、
> ねぎらいました。

〜中略〜

> 1.質問したときに、おこったように答えないで欲しい。
> フレンドリーに話して欲しい。
> ↓
> そうする。

〜中略〜






●おぉーーー!!


Sさん、素晴らしい!!!


スタッフのわだかまりを引き出してしまうと
いくつも出てくるもの。


それをひとつひとつ
きちんと応える。


これ
できるようで
簡単にできないことなんですよね、普通は。


「ほねみ」って言葉にしてしまうと
とても単純で簡単なことだけど
実行することは
100倍難しかったりします。





●何よりも素晴らしいと思うのは
Sさんは今のままでも
十分幸せな人生を歩んでいる人。


スタッフとの間にも
そんな大きな問題があったわけでもないんです。


そんな状態にあるSさんが
自分を成長させることを怠らないで
あえて挑戦する。


しかもモエル塾勉強会では
「わかりました」と即決断。


そして、即実践。


気持ちいいくらいなスピードで
やってしまうんです。


そして素直さ。


脱帽です。




●以前のメルマガに書いたことですけど
これって、まさに矢沢永吉がいってことですね。


 ビッグからグレイトになったとき
 気づいたことがある。

 どんな金持ちになったとしても、
 やっぱり怒りがあったり悲しみが
 あったりする。

 結局この戦いは死ぬまで続くんだ。





それにしても
こんな素晴らしい人と出会うなんて
本当に私は
日本一の幸せものなのかもしれませんね。





■今日のチェックポイント


『ニュースレターで社内を活性化するには、面倒だと思った人間関係に飛び込む』

探していた答えを見つける方法

●今日のメルマガ
どの話から書けばいいか
頭を抱えていたら

吉江さんのメルマガ
http://www.mag2.com/m/0000112762.html
で紹介していた吉井亮介氏の著書

ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911196/moeljyukujp-22/
に共感しました。


  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


 私はずっと不思議に思っていたことがありました。

 「会社が何で右肩上がりを目指すのか?」ということです。


 今年30億の会社は来年40億。


 目標の30億を達成すれば、
 なぜかその年の目標が35億に値上がりする。

 去年30億売ったなら、今年も30億でも凄いと思う。

 少なくとも利益が出ていたからわけだから、
 十分食っていける。


 でもそうは問屋が降ろさない・・・


 私のコンサル先の会社は、
 現状まさにその状態なのです。


 社長がやり手で
 毎年数億円以上の年商をあげ続けているのですが、
 彼の自己イメージは高く決して現状に満足しない。

 社員によりハードな売り上げ目標を設定し、
 全員が毎日深夜まで営業しています。


 今は業界全体の風向きもよく、
 営業社員のインセンティブも高いので、
 社内は一見活気に溢れて見えますが・・・


 果たして個々の社員もそうですが、
 今のままで社長自身が本当に幸せなのだろうか・・・
 と、いつも疑問に思っていました。


 今度、社長とじっくり話し合う機会を設ようと思います。





●実はこれ
私がリフォーム会社を経営していた時代に
葛藤していたこと。


一体自分は
どこまで会社が右肩上がりに行けば
気がすむのか?


会社を興したときに憧れていた
年商1億円。


ただひたすがむしゃらに仕事をして
1年半後にふたを開けたら
憧れていた数字の3倍の
年商3億円に。


次に狙うのは年商10億円???





●実はこのときから
葛藤が始ったんです。


どこまで数字を伸ばせば気がすむの?


本当に数字を追いかけていって
それを達成することで幸せなの??


本当???


そしてもう一人の自分が
こう言うんです。


数字を達成して行くことに
自信がないの?


自分はもうこれでいいという
言い訳をつくっているの??


なぜ挑戦することを避けるの???





●そこでだんだん気がついてきたんです。


自分が成長して幸せを求めているんではなく
もっと会社を大きくして
権威とか地位とか名誉を
得ようとしているんじゃないか。


挑戦すべきところは
そんなところじゃなく

自分自身が楽しめて成長してくこと
こここそが大切なんじゃないか。


リフォーム会社を7年やって
やっとこのことに気がつき始めたんです。


じゃ、自分自身が楽しめて成長してくことを
確信して今のコンサル業を始めたのかというと
正直不安でした。





●「この選択は間違って
 いなかったんだろうか…」


ぶれたときもありました。


確信できるようになったのは
ほんの2年前のこと。


つい最近なんです。


このことで
わかったことがあります。


それは…


本当に自分にとっての幸せって
何なんだろう?


真剣になって考え始めたときから
その答えが見つかるんですね。




■今日のチェックポイント


『売れるニュースレターのマインドセットは、自分が幸せだと思えることは何かを考えることから』

ニュースレターと経営の共通点とは?

●17日(月)に開催された
世界一のギターメーカー
フジゲンの横内会長の講演は
本当に素晴らしかったです。


横内会長の公演内容は以前に
音声テープで聴いたことがります。


会社に行く途中の
車の中で聴いたんです。


横内会長の話に吸い込まれ
ニューヨークに行った話のとき
涙が止まらない。


成人してこんなに
泣いたことは初めてというくらい
涙が出てくるんです。


車の運転中にですよ。

危なかったです(^^;




●その横内会長の生で聴く講演は
ビンビン伝わってくるものがありました。


その後、横山会長の窓口役をしている
全国理美容発展協会の後藤さんから
講演では聞けなかった
横内会長の取って置きの話を伺いました。


講演でもかなりの刺激を受けたのに
後藤さんの話で完璧にノックアウト。





●その、ほんの一部を紹介しましょう!


ギターを弾く人であれば
だれもが憧れるフェンダーやギブソンのギター。


この2つは
世界超一流のメーカーです。


ところが
横内会長はこの2つの
世界最高のギターメーカーを抜いて
堂々の世界No1のメーカーになったんです!!


日本が誇る世界No1の企業に
たった26年で成し遂げてしまったんです。





●その秘訣は…


人を中心とした経営をすること。


人を中心とした経営を進めてきた企業は、
時代に左右されずに成長を遂げる。


反対に
合理主義者には感動の涙はない。


そしてノックアウトされた
言葉がこれです!


↓  ↓  ↓


「世界一の会社を創るより
 人に喜んでもらうことの方が素晴らしい!!!」





●これを聞いたときは
鳥肌が立ちました。


「会長は普段の人と会うとき
 本当にいろんなところで
 人に喜んでもらうことを実践してるんですよ。
 私みたいな凡人に対しても」


後藤さんから
会長とのエピソードをたくさん伺って
もう唸りっぱなし。


だから世界一を成し遂げたんですね。





●話は変わりますが再来週
横内会長のご自宅に
遊びに行くことが決まりました!\(^0^)/


質問したいことがたくさんあるので
事前にちゃんとまとめておかないとね。


それと
いろいろ考えていることがありまして
その話も会長に提案してみようと思ってます。


わくわくを通り越して
ぞくぞくしますね(^^;


ご縁を作っていただいた
吉江さん⇒ http://www.eigyou.jp
に感謝、感謝、感謝です!!!



■今日のチェックポイント


『売れる営業マンは、売ることより人に喜んでもらうことをする』


※売れる営業マンの定義
 自分以外の全ての人、お客さん、上司、同僚、部下、友人、家族
 に対していかにして、快な気持になってもらうかを考え実践する人をいう
ニュースレターの作り方書き方で10倍反応率アップ!
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