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2007年11月28日

上司、部下の関係、営業力アップに効果のある方法

DSCF1501.JPG
上司、部下の関係、営業力アップに
最高に効果のある方法を
今日は紹介します!





●ある保険会社に勤める
さんから聞いた話をメンバーにしました。


Mさんが勤めているのは
F支店。


そこでは支店長が半年くらいで
代わります。


毎朝の朝礼では
「このままではダメになるばかりだから
 もって気合を入れて頑張らないと!」
と支店長の叱咤激励で始ります。


ところがその支店調が代わって
違う人に。




●今度の支店長は
朝礼の話しが前の支店長と全く違います。


「今日も楽しい気分で仕事をできるのは
 君達のおかげ。
 だから『よし、今日も一日頑張ろ!』
 って気持ちになんるんだ」


こんな支店長なんです。


するとなんと!

F支店の売上げが
全国トップ5に入ったんです!!





●Mさんに聞きました。


「支店長は、営業マン一人ひとりに
 どんな営業のやり方とか研修をしたりしてるの?」


「いえ、支店長に会うのは
 みんなほとんど朝礼のときだけですよ」


ということはですよ
朝礼に何を言うかで
支店の売上げが違ってくるというわけですよね。


おぉぉーーー!!素晴らしい!!!





200708231745000.jpg●こんな話を酒を飲みながら
モエル塾メンバーに話していたんです。


すると

「うちの上司も
 その支店長みたい人だったらいいんですけどね。

 うちの上司はもう朝から
 『何で売上げが上がらないんだ!』とか
 『見込みはできたのか!』とかガミガミ言われると
 その日一日のヤル気がなくなってしまうんですよね」


こんな話しが
メンバーの一人Hさんからでました。


そこから
「上司を変えようとするんではなく
 自分を変えることをしないと」という話に。


「自分を変えるって何を??」

「上司がガミガミ言い終わったときに
 『ありがとうございます』って言うことから
 スタートすればいいんじゃないですか」


そしてHさんの、今日の勉強会のコミットメントは
「明日朝、上司に『ありがとう』を言う」と決まりました。





●つい先ほどHさんから
メールが届きました。


 ↓  ↓  ↓ ここから ↓  ↓  ↓


木戸先生

ありがとうございます。

昨日のコミットメントの
実践についてメールしました。


朝礼で社長に、「見込み客は〜」といわれても
「ありがとうございます!」をいう

ということでした。


本日の朝礼で「Hさん、どう見込みは?」といわれたものですから・・・

「見込みはありません、ありがとうございます」と応えたら

「・・・・・」

「う〜ん、がんばってやってください」こ
んな感じで会話が終了しました。

言葉を失ってしまったのかという感じでした。


そうしまいしたら、
不思議なことにお客さんから
保険についての話が5分後にあり、
「ありがとう」効果なのだろうか?

そんなことを思いました。


  ↑  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑  ↑



●Hさん、素晴らし過ぎます!!


「ありがとう」に挑戦するHさん
メチャかっこいいです!!!


おめでとう!\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/


「不思議なことにお客さんから
 保険についての話が5分後にあり〜」

というのも
あるんですよ、
こういった「ありがとう」効果が!


「ありがとう」を言いたくない人に
勇気を持って「ありがとう」を言う!!


Hさんは間違いなく
成幸者になる人ですね(^^
posted by モエル at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

営業に自信をつける一番の方法!それは『あなたレター』!(ニュースレター)

200709011535000.jpg【Q】営業に自信をつける一番の方法はありますか?


【A】もちろん、あります。

   「あなたレター」に決まってるじゃないですか!(笑)





●以前に相談をいただいことがあるSさん。


そのときは
もう心身共々ボロボロの状態。


仕事もプライベートも
全くうまく行かない。


話を聞を聞くと
素晴らしい実績や考え方を
持っている人なんです。


でも

Sさん自身、全くそのことすら
認められない。


もうすっかり自信喪失の状態です。


そんなSさんから
メールが届きました。


今年一番の感動メールだったので
紹介します。



  ↓  ↓ ここから ↓  ↓




木戸先生

こんばんは、Sです。


〜中略〜


木戸先生のサイトやメルマガ、書籍と、
いろいろな角度から皆さんのレターを
見よう見真似で私もレターを作りました。


思い切ってお客様にお届けしたところ、
なんと!

とても嬉しい反応をあちこちからいただきました。


中にはファイルに綴じてくださってる
お客様もいましたし
「うちもやりたい!」と言ってくださる
社長までいらっしゃいました。


記事にしたネタから更に
役立つ関連情報を下さった社長もいました。

あるHP担当者さんは、
「今更ですけど、すごく勉強になりますー!」とも
言ってくれました。


私が書いた記事から関連した、
お客様の失敗談を教えてもらう事ができました。


情報を出すと情報が入ってくるんですね、
今回のことで深く深く実感しました。


ずっとずっとこういうのやりたかったのに、
思い起こせば

「どうせなら売上につなげたいから宣伝を載せなくちゃ」

「HP屋なんだからサンプルになるようなものを作らなくちゃ」

「HP屋なんだからアナログじゃなく、デジタルなものを作らなくちゃ」

「印刷の仕事が取れるようなキレイなチラシを作らなくちゃ」


こんな考えばかりが頭の中にあり、
数行しか書けずに挫折・・・。


こんな繰り返しを何回したかわかりません。


木戸先生のサイトを改めて
隅々読んでいましたら
これらの考えが、
突然吹っ切れてしまったんです。


「アナログでもいいじゃん」

「紙でもいいじゃん」

「キレイじゃなくてもいいじゃん」

「ネタが無ければ自分が食べたスパゲティの話でもいいじゃん」

「活字じゃなくてもいいじゃん」

って。

そうしたら、スラスラと書ける書ける。

本当に驚いています。

そして勇気を出してお客様にお届けしたところ、
前述のような反応をいただけたんです。


それどころか、コンサルティングをさせてくださる
お客様まで1件できました。

もう、涙が出るほど嬉しくて。


丁度そんな時にモエル塾の申し込みの
メルマガが届いたんです。


塾生になって、
もっとお客様に喜ばれるレターを作りたいと思い
ファミリーメンバーからですが、
参加をさせていただくことにいたしました。

それで、まだ申し込みをしたばかりなので
勝手がよくわかっていないので
どうしたらいいのかなと思い・・・
とりあえず木戸先生にお礼のメールを送りたくて。。。



ターゲットは私の顧客がメインです。

顧客見込みを入れて現在35部ほど配信です。

目的は、「私があなたの会社のIT事業部です。」の
PRです。


新規の仕事もそりゃ欲しいですが

今は、私とクライアントさんとの距離を縮めて、
少なくてもいいからお客様と密な関係になりたい。


これが一番の願いです。



  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑




●Sさん、感動のメールを
ありがとう!!!


いやぁ〜、本当によかったです。


Sさんだったら間違えなく
スランプを脱出できる人だと確信していただけに
嬉しかったですよ!


辛い中を見事に乗り越えましたね!!


おめでとう!!!


このSさんからのメールは
多くの人に勇気と希望を与えられると思って
紹介しました。




●「あなたレター」の最大の目的


それは…


【自分への「ほねみ」の仕掛け】なんです。
(「ほねみ」とは褒める、ねぎらう、認めるのこと)


「あなたレター」を届けたお客さんから

「よかったよ!」
「へぇ〜○○さんってこんなこと考えていたんだ!」
「○○さんにお願いしたいんです!」


と言ってもらうことが
どれだけ自分の心の栄養になることか。





●お客さんから「ほねみ」の言葉をたくさんもらうことで
あなたのやる気の炎がメラメラと燃えてくる!!


「あなたレター」を届けることは
自信が持てるようになる一番の秘訣なんです!


さあ、あなたもSさんに続いて

自分への「ほねみ」を仕掛けるために
「あなたレター」を今すぐ出しましょう!!!





■今日のチェックポイント


『売れる「あなたレター」(ニュースレター)は、自分への「ほねみ」の仕掛けをしている』

2007年11月27日

これからの時代、本当にクライアントに喜んでもらえるのは、無口な営業マンやコンサルタントだ!

●先週土曜日
忘年会のメンバーは

営業サポートT-1の
菊原さん⇒ http://kikuhara.jp

初回営業コンサルタントの
渡瀬さん⇒ http://www.pictworks.com

瞬間★ブランドツールクリエイターの
福田さん

と私の4人。


この4人に共通しているのは
みんな職業がコンサルタントなのに
無口なこと。


渡瀬さんの提案で
この4人で集まる会の名称を
『しゃべらん会』と名づけました(^^;


あまりしゃべりすぎると
除名になります(笑)





●私にセミナーに参加した人は
「木戸さんが無口?」と
いってくる人がいるんですけど
普段は本当に無口。


先週、札幌に行ったとき
夕張に住む従兄弟に会ったんです。


「ところで、かずちゃん(私のこと)
 今何の仕事やってるんだっけ?」


「コンサルタントやってます」


「コ、コンサルタントって?
 えぇー!? 
 かずちゃんは先生ってわけかい??
 いやいやいやいや!驚いちゃったね!!!」


子どもの頃から
私のことを知ってる従兄弟は
もう驚きまくり。





●菊原さんもそう

「どこにいっても話しができないんです。
 僕にしゃべらせてくれるのは
 木戸さんくらいですよ」
と言うくらい無口。


渡瀬さんも福田さんも同じ。


私がこのメンバーをセッティングしたのは

これからの時代
ここにいるような無口な人が
営業やコンサルティングに力を発揮する

ということを言いたかったんです。





●主義主張の強い営業マンや
コンサルタントは

自分のしゃべりたいことを
言わないと気がすまない人が多い。


そうすると気の弱いクライアントは
押し込まれてしまい
小さな不満や不安が残されたままになってしまう。


根本の問題解決には
ならなかったりするんです。





●今コミュニケーションベタな若者が
どんどん増えてきてます。


そんな若者に
主義主張の強い人が
「やる気だーー!」と言っても
行動できない。


だから
無口な営業マンやコンサルタントが
必要な時代になってきたんです!


相手の話をとことんまで聞くことに
ストレスを感じない無口な人が!!


「無口に生まれてきて
 ホントよかったと思ってますよ!」


第一回『しゃべらん会』は
こんな感じで盛り上りました(笑)


定期的に『しゃべらん会』を
開催しようと思ってます(^^

posted by モエル at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

『あなたレター』(ニュースレター)を出しても反応がない本当のワケとは?

DSCF1589.JPG■『あなたレター』を出しても反応がない本当のワケ




●22日のモエル塾勉強会も
もう気づきだらけ。



「素直に人のことをほめられない」


「商品を説明するとき喋りすぎてしまった」


こんな問題を話し合ったんですが
勉強会が終わりかけのとき気づいたんです。


この2つの問題の答えは
全く同じものだということを。


答えだけはなく
この2つの行動の意図も
全く同じ。





●それはモエルスタッフが発言した
この↓質問で思ったんです。


「人をほめて何を得ようとしてるんですか?」



この質問を聞いて
3秒後、私は唸りました。


おぉぉーーー!!!


これぞまさに
ミラクルクエスチョン!





●この質問
何が素晴らしいかというと

この質問のとおり
何かを得よう得ようとするから


「素直に人のことをほめられないけど、どうしたらいいか」


「商品を説明するとき喋りすぎてしまうけど、どうしたらいいか」


と悩んでしまうんです。


まあ人間ですから
誰だって何かを得たいという欲望は
あるんですけど。


これが
得よう得ようという気持ちが強いと
かえって離れていってしまうんです。





●得よう得ようという気持ちが強いのは
得られなかったことを
【恐れている】から。


どんな人でも
欲しいと思ったこと全てが
得られることなんてないわけですから

得られなかったことを恐れない。





●こんな話から先日の札幌セミナーでお会いした
保険営業のKさんを思い出したんです。


「100%上手く行く『あなたレター』ってあるんですかね?」


Kさんが
こんな質問をしてきたんです。


「ありますよ。恐れなければ
 ほんと100%ですよ」


何を恐れなければ
100%上手く行くのか?


それは
『あなたレター』を読んで
離れて行く人がいることに恐れないこと。





●離れて行く人がいることに恐れて
万人に好かれる『あなたレター』にしようとするから
当たり障りない何の印象にも残らない
『あなたレター』になってしまうんです。


当たり障りない何の印象にも残らない
『あなたレター』は
嫌われることはないけど

だれからも好かれることもない。


そう
だれからも好かれることはないんです。



クセのある「なんだこれ!」という
『あなたレター』は
嫌う人も出てくるけど
「この人に頼もう!」という人が出てくるんです。






●万人に好かれようとするのをやめた瞬間から

人をほめることも
商品説明も
『あなたレター』も

ものごと全てが
上手く行き出すんですよね。






■今日のチェックポイント


『売れる営業マンは、万人に好かれようとはしない』

2007年11月21日

短時間で簡単に効果的な『あなたレター』(ニュースレター)ができる方法

【Q】『あなたレター』のネタが続くか心配です。
 
【A】一人でやろうとすると心配になります。
 


●今回、私を札幌に呼んでいただいたのは
ロ−コスト集客・増収研究会の及川さん。


初めてお会いしてビックリ!


見た目がまるで
ロバートキヨサキ。


「もしかしてロバートキヨサキさんですか?」


「いえ、ロバートキヨサクです(笑)」


似てるには顔だけでなく
声にも迫力のある熱い方。


類は友を呼ぶで
参加者も熱い方ばかり。


なんと!


懇親会が5時間も!!


もう話しが止まることなく
5時間ブっ続けでみんな語りまくってました。


中には声が
かすれて出なくなる人も(^^;

 
 

●その懇親会の中で
参加者のAさんから相談が。


「『あなたレター』がすっごくいいのは
 本当に心から思ったんですけど
 現実を考えるとネタが続くかが一番心配なんです」


さすがAさん。


正直に自分の今の気持ちを
話してくれたんです。


この正直さって
重要ですからね。


どんなにいいと思ったことをやったとしても
続かないことには
結果は出ませんからね。


初めてチャレンジすることって
不安なことだらけ。


この不安を解消すると
人って行動することができるんです。

 
 


●実はこの答え
及川さんが
セミナーの最後の挨拶で言ってくれてたんです。


及川さんのことを
「この人は素晴らしい人だ!」と
確信したのはこの発言だったんです。


「せっかくここでみなさんとご縁ができたので
 今日限りではなく
 定期的に集まって今日やったことを
 また一緒にやりたいと思うんです。

 そして札幌をみんなで盛上げていきましょう!!!」


「スバラシイ!!!」


横にいた私は
思わずこう叫ばすにはいられませんでした。

 
 


●そうなんです!

及川さんの言うとおり!!
 

>> 一人じゃできないことも           <<
>> こうやってみんなが集まってやれば <<
>> できる              <<

 

私のセミナーでやったワークは
このことを伝えたかったんです。


場の力を活用することを!


みんなでやったから
短時間で簡単に楽しく
しかもクオリティの高い
『あなたレター』が完成したんです。

 
 

●なんでも自分ひとりでやろうとしないで
周りを巻き込む。


これを実行し続けると
お客さんを巻き込みコツも自然と身についてくるんですよね。


「札幌をみんなで盛上げていきましょう!!!」


及川さんに
この志がほんと素晴らしいです。


だらか及川さんの周りに
人が集まるんですよね


ぜひ、私も仲間に入れてください!(^0^)/

 


■今日のチェックポイント


『あなたレター』のネタを楽に継続するには、一人で物事をやろうとしないで周りを巻き込み、場の力を活用する』

 

2007年11月17日

「押してもだめなら引いてみな」人を動かす磁石の法則


【Q】営業会議で自ら決めたことすら行動しない社員を

   行動させるにはどうしたらいいですか?


【A】「押してもだめなら引いてみな」とはよく言ったもんです




●今週も刺激的なことが
盛りだくさん。


お伝えしたいことが
溜まってます(^^;


その中で月曜日のリフォーム会社セミナーで
「参ったぁ!」と唸ってしまったお話をしますね。


実はこのセミナーで受付をしていた
女性が気になって気になって
しょうがなかったんです。


もちろん
美人だったからです(^_^)ゞ


そして何といっても
笑顔が抜群にいい!!


笑顔になったときの
頬から顎の先のラインが美しいんです。





●「こんな笑顔が素晴らしい人は
 きっと考え方が普通とちがうはず!」


そう思って
とにかく一度お話をしたかったです。


そのチャンスが
懇親会の後半戦にやってきました!


彼女の隣の席が空いたんです。


「今だぁ!!!」


グラスを持って
彼女の隣に座りました(ヤッタァ!)





●「Aさんの友だちって
 どんな性格の人が多いの?」


突然こんな質問を彼女にしたんです。


「私の友達って、みんな
 人の悪口を言ったりしない人ばかりなんですよね」


やっぱり!

類友なんですよね。

いろいろ話を聞くと
彼女は営業を始めたばかり。


年齢は20代半ば。


将来は、中学生の教師になる。

一度社会に出て普通の仕事を経験してから
教師になりたいというんです。


思春期の感受性が一番敏感になる大切な時期に
子ども達が伸び伸び力を発揮できるようにしたい。

だから中学校教師。





●ある意味、
難しい年頃なわけですよね、
中学生は。


どんなことを
意識しながら育てて行こうと考えているのか
聞きました。


「待ってあげたいんです。
 
 今、親も先生も『早く、早く』って
 急かすことばかりで待ってあげることをしない。

 待ってあげることって、
 凄く嬉しいことなんですよ。

 『あぁ!私のために待っててくれたんだ!』って。

 そうしてあげると
 イキイキ伸び伸び勉強をするようになったり
 目がキラキラしてくるんです。

 そんなことを一度経験したんです」





●おぉぉーーー!!!


これが20代半ばの人が言う言葉かぁ!

素晴らしい!!


ちょうど私が小林正観さんの本に書いてあった
子どもの起こし方をメルマガで紹介したあとに
彼女からも同じ話しが!


いや、これには参りました。


だからあんなに
笑顔が素敵なんですね。


「お父さんもお母さんも、せかすことなく
 いつも私を待つ育て方をしてくれたんで。

 だから本当に感謝してるんです」





●ん〜、素晴らしい親子!


間違いなく彼女は
生徒に愛させる先生になるでしょうね。


それと今始めた営業も
間違いなく上手く行きますよ。


だって、あの笑顔で話しかけられたら
どんな人も笑顔が伝染してしまいますからね。


家の子どもたちに意識をして
急かすんではなく
待つスタンスで言葉をかけると
自ら行動しだすんですよね。





●まさに「押してもだめなら引いみな」なんですね!


私もリフォーム会社時代を反省すると
「コイツ動かないな」と社員を思っていたのは
待つことができない自分がいたから。


それに「動かない」と言ってしまうのは
自ら動く仕組みが会社として
何もできてなかったりするんですよね。


まさに彼女は
2000年代の「あみん」


「♪私ま〜つ〜わ、いつまでもま〜つ〜わ♪」


待つって、大切なことですよね。


Aさん、大きな気づきを
ありがとう!!!





■今日のチェックポイント


『売れる営業マンは、押すと離れて引くとついてくる磁石の法則を知っている』
posted by モエル at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

世界一の会社をたった20年で創ってしまったフジゲンの横内会長の思考法とは?


【Q】ひとつの結論にまとまりにくい討論になった場合

   どの方向にまとめればいいですか?



【A】どんなときも方向は、いつも前向き(^0^)/





●世界一のギターメーカー会社を創った
フジゲンの横内会長。


その横内会長の話を聞いたのは
今日で3回目。


全く同じ話です。


でも、何度聞いても
「また次も聞きたい!」と思ったのは
横内会長の話しが初めて。


今日も3つも
大きな気づきがありました。





●で、今日お伝えするのは
この3つの話ではなくて
今日、最後の横内会長の言葉です。


お昼で横内塾は終了。


そのあとTBS
「ブロードキャストニュース」のコメンテーター
ビルトッテンさんの講演。


「日本の政府は憲法を
 自分達の都合のいいように使ってるんです!」


講演の内容は
日本について語るという
大きなテーマの話。





●質疑応答の時間で

「『人種差別だ』といって甘えている人を
 ビルトッテンさんはどう思いますか?」

という質問が。


ん〜、何だか難しい話に。


ちょっと苦手なんですよね
こういった話は(^^;


すると横内会長が
「Aさん、あなたこの問題に関して
 意見があるんだろうから話してみなさい」と。





●Aさんは、質問をした人に対して

「今、『人種差別だ』といって甘えている人がいると
 発言がありましたけど
 もっとちゃんと勉強してください。
 私は人種差別問題を解決しるために
 ボランティアで活動をしてまして〜」

と半分、怒りの感情を出しながら
話をし始めたんです。


こりゃ収拾が
つかなくなってしまうぞ。


何よりも
何だか嫌な気分です。


会場の空気もよくないし。





●っとそのとき!

横内会長がAさんに向けて
話始めたんです。


「あなたのやることは、
 『人種差別で甘えていると言われて
 もっとちゃんと勉強してください』ということではなくて
 人種差別をどう解決するか
 どうやったらみんなが明るく暮らせるか
 そこに向かってメッセージを伝えてくことんなんじゃないかな。
 そうしよう、Aさん!」

「はい!」


この横内会長の発言に
会場は拍手喝さい!





●「おぉぉーーー!!!」


涙が出そうになったくらい感動しまいしたよ!
会長の発言には!!


いや、もう
ますます会長のファンになってしまいました。


さすが世界一の会社を創った人
完璧に前向き思考体質なんですね!!


会長、ありがとうございます!!!


ご縁をいただいた後藤さん
感謝です!!!
posted by モエル at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットで一人社長で今の時代に、なぜ社員を入れて会社をやるのか?

【Q】なんでわざわざ社長をやっているんですかねぇ?



【A】それは挑戦者なんだからですよ、きっと!





●昨日のリフォーム会社向けセミナーは
たった1年でナンバーワンの通販建材店にした
高橋さん主催のセミナー。


セミナー会場に入ったときに
壁際にずらぁ〜っと並んだ黒カバン。


なんとそのカバンの中は
パソコン。


つまり
参加者一人ひとりにパソコンが。


さらには
一人ひとりに独自ドメインが与えられ
即ブログができるように
カスタマイズ。


たった2万円で
自分のブログを持ち帰ってもうという
超お得なセミナー!


さすが高橋さん!
まさに「ここまでやるか!」の世界!!


懇親会の様子でも
その満足度の高さが
ビンビン伝わってきました。





●「今はインターネットで
 何とでもなる時代になりましたからね」


と懇親会で参加者の一人
リフォーム会社社長のAさん。


すると、もう一人の
リフォーム会社社長のBさんが

「パソコン一台あれば、儲けられるんだもね。
 ある意味、恐ろしいですよね」


こんな話で
盛り上ってきたんです。





●「そんなパソコン一台あれば
 工夫次第で儲けれる時代なのに

 それなのに何で我々は
 わざわざ人を雇って商売をしているんですかね?」


だんだんと
核心に触れる話になってきました。


ものの受け取り方や考え方なんて
人それぞれ違うもの。


そうでなくても
人間関係って面倒で大変なことなのに
人を2人、3人と雇えば
いろいろ面倒くさいことだけ。


それなに
なんでわざわざ人を雇って
商売をしてるの???


ひとり社長でもいいじゃん!





●確かにこの問題
私もリフォーム会社時代から
つい2年前までずぅっと考えていたことです。


私なりに2年前に見つけた答えは
これです!


↓ ↓ ↓


「あなたはこんな素晴らしい能力の
 持ち主なんだよ!」


↑ ↑ ↑


社員が自分で気づかない能力を
仕事を通して見つけてあげる。





●その隠れた能力を
見つけてあげたとしても最初は

「え?私にはそんな能力ありませんよ」

といっていた社員が
だんだんと自分で認め出して
自信をつけて行く。


そして結果をどんどん出して行く。


「だから言ったろ!
 君にはそんな才能があったあったんだよ!!」


こんな感じで「ほねみ」の言葉をかけてあげるのって
最高に楽しいことなんですよね。





●でも、これが一筋縄ではいかない。


だから挑戦なんですよね。


だから人が育ったとき
最高に楽しい!

これは経営者だからできる
最高の楽しみなんです!!



と、まあ
こんな話で大いに盛り上ったんですけど
こういう話ができる仲間がいるって
これもまた最高に嬉しいことですよね!


ご縁をいただいた
日本一の建材店
高橋さんに感謝、感謝、感謝です!!!




■今日のチェックポイント


『売れる「あなたレター」(ニュースレター)にベースには、人を育てるのが大好きな経営者だ』

2007年11月13日

あなたレター完成!

200711131726000.jpg
posted by モエル at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

「あなたレター」(ニュースレター)で口コミを仕掛けるには、自分の周りの人から巻き込んでいく作り方、書き方をするといい!

【Q】昨日の山下さんセミナーで学んだ口コミ方法を
   早速、今いるお客さんから始めようと思います。
【A】まずは身近なところから始めるのは、口コミの基本ですね。
   でも社長のYさんには、もっと身近なところがあるんと思うんですけど。

●モエル塾掲示板にも
山下さんセミナーの感想が
即行でアップされていましたよ!

> 昨日、モエル塾主催の山下先生の口コミ集客セミナーに勉強にいってきましたよ。
>
> これが、スゴイ!良かった!すばらしい!大満足!
>
> 何がスゴイって?
>
> 「私にもできそう!簡単シンプル!楽しい!おもしろい!」
>
> じゃんじゃん、やっちゃ〜お〜と・・
>
> 木戸先生、3ヵ月後にまたやりましょうよ!
>
> それまで、今回参加した人は実施検証・・
>
> 参加できなかった人には、次回チャンスを・・・


Mさん!いいですね!!

3ヵ月後にまた集まって
実施検証をするといいうのは!


山下さんと相談してみますね!!

●さらには!

もう早速実践してしまったという
とんでもない人がぁ!!!


> こんにちは。
> 僕も早速昨日あった商談中に
> 紹介求めてみました。
>
> 言ってみると意外に簡単でした。
>
> 商談の相手は、保険の営業マンでしたが
> なぜかあなたレターの書き方になって
> 自分もこういったツールほしいですねと
> 盛り上がりました。
>
> 人が繋がっていく感が
> いいですね。

「人が繋がっていく感がいいですね。」って
F田さん!

相変わらず妙に落ち着きながら言ってますけど(^^;
凄すぎですよ、F田さんは!!


●そしてそして
Yさんからも電話もかかってきました!


「早速、今いるお客さんから始めようと思います」


さすがYさん!

早速、口コミ法を計画しているんです。


「山下先生の教えに習って
 ますは100人リストアップして始めようと思うんです」


Yさんは、セミナーのレジュメを
もう一度復習。

何度も読み返しているんです。

●いろいろ話を聞いていくと
ひとつだけでミスを犯しているところが。


実はこのミス
私がリフォーム会社を経営してい時代に
犯してしまったこと。


そのミスとは
そのリストアップした
【ターゲット】です。


山下式口コミ法のノウハウのひとつに
「『きく』ことからのスタートは自分の周り人から」
というのがあります。


ターゲットは
ここからスタート。


これを「自分の周りから」ではなく
それを飛び越えてしまうと
機能しないもの。

●Yさんは社長です。


ということは
お客さんよりもっと手前には
社員がいるわけです。


私がリフォーム会社経営時代に
失敗したとことがここ。


社員に視点を向けることなく
一生懸命チラシ作りや
ツール作り、トーク設計
しくみ作りをしていたから。


もちろん、このことを
ひとつひとつキチンとやれば
売上げは確実にアップします。


でも、社員を飛び越して
作り上げた儲かるしくみは
長く続かないもの。


動くのいは社員ですからね。

●つまり社長であるYさんが
ターゲットとするのは
【社員スタッフ】なんです。


「『きく』ことからのスタートは自分の周り人から」


山下式口コミ法の最大のポイントは
「こんな面白い(楽しい)人がいるんだよ!」と
思わずしゃべってしまう仕掛けを作ること。


社員スタッフに山下式口コミ法を仕掛けて
「私達に会社ってこんなに面白いところなのよ!」と
社員スタッフみんながいうような会社になったら
イヤでもお客さんが集まってくると思いませんか。


「私達に会社ってこんなに面白いところなのよ!」と
社員スタッフが思うようになるってことは
楽しいから自ら行動を起こすようになるんですよね。

●そうすると社長は嬉しくなる
  
 ↓


社長は嬉しくなるから
また社員に面白い仕掛けをする  


 ↓  


そうすると社員が楽しくなる


 ↓  

社員が楽しくなるから
さらに動き出す


 ↓

そしてこれらのようすを
ここにバッチリ書き留める

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

そう!『あなたレター』(ニュースレター)に!!!


こんな好循環の歯車が
グルグルグルグルグルと回り出すんです。


いやぁ、それにしても
ほんとこれだけの影響力を与える山下さんは
やっぱり只者じゃないーーー!!!

■今日のチェックポイント


『売れる仕組みづくりは、自分の周りの人から「あなたレター」(ニュースレター)で巻き込んで口コミを仕掛ける』

2007年11月08日

2007年11月07日

「『あなたレター』(ニュースレター)は効果ありますよね!一般消費者営業も法人営業も!」と和田氏絶賛!

200711062014000.jpg

●昨日は、NPO法人営業実践大学で
講演をしてきました。


NPO法人営業実践大学は
コンサルタント会社の
和田総研さんが始めた大学。


その和田総研の代表、
和田先生と初めてお会いしたんですが
めちゃくちゃ熱い人でした!


「今の営業は、パンフレットや商品説明から入るような
 やり方じゃ全くダメな時代なんですよね!」


名刺交換をするなり
マシンガントークが炸裂!

●「今の時代、コンサルタント業がやりにくくなってませんか?
 みんな、ちょっと動いただけで簡単に儲かってしまう時代なんで
 コンサルタントの需要がなくなってしまいまして」


「ちょっと動いただけで簡単に儲かってしまう時代?ですか??」


いやぁ〜、面白いですね!


私の周りでも
うまくいってる人がたくさんいますけど

ちょっと動いただけで儲かって
コンサルタントの需要がなくなってしまったなんて
初めて聞きました(^^;


ほんと、いろんな世界が
あるんもんですね。

●和田総研さんでは
大手企業を中心に研修を行っている会社。


クライアントの多くは
法人営業とのこと。


そこでかなりの成果を上げている話を
伺いました。


一体どんな方法で成果を上げているのか!?


それは…


【脱パンフレット】。


パフレットを見せて商品説明を行う
「会社」対お「客さま方々」の営業から

「いち営業マン」対「一人のお客さま」
のスタンスの営業に。


そのツール作りを
研修で行っているんです。

●「いやぁ!木戸さんのツールが
 結果がでるワケわかりますよ!!
 
 みなさん、この方法は上手く行きますよ!」


和田先生が共感しまくって
私がワークしている最中に話だすんです。


私がワークをやって
その後、解説をするんですが
昨日は私プラス和田先生の解説。


昨日参加した人は
めちゃ得したかも(^^


「木戸さん、これ大企業の研修なんかにも使えますよ。
 研修プラグラムの案内とかないんですか」


和田先生が『あなたレター』作りのワークに
興味をもってくれました。


表現は違っても
根っ子の部分は全く同じですからね。


初めてあったんですが
熱く語る和田先生のファンになってしまいました!


一般消費者営業も
法人営業も

営業をする相手は人


同じなんですよね。


今回、和田総研さんを紹介していただいた
紙芝居営業マンのよしみさん
http://www.yoshiminorikazu.com/

ありがとうございます!!!


 

posted by モエル at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

薄っぺらなものを奥行きのある『あなたレター』(ニュースレター)にする作り方、書き方


【Q】私の作る『あなたレター』は、どうも薄っぺらな感じがします。

   でも、何をどうしたらいいかわかりません。


【A】一人の人だけが、喜んでくれるようにするといいですよ。
  

 

●「私の作る『あなたレター』は、
 どうも薄っぺらな感じがします。
 奥行きがないというか。
 何をどうしたら深みのある『あなたレター』になるんですか?」


メルマガ読者の方ら
こんなメールをいいただきました。


奥行きのある『あなたレター』って
これ、すごくいい表現ですね。


薄っぺらな『あなたレター』を
奥行きのある『あなたレター』に
どうしたらなれるか?


その答えを言う前に
奥行きがある『あなたレター』になった
Mさんの実践報告を紹介します!!


これはモエル塾掲示板での一文です。

 
  ↓  ↓  ↓ ここから ↓  ↓  ↓
 
モエル塾の皆さんこんばんわ!


いつもお世話になっておりますMです。


今日は、うれしいことがあったので、
おすそ分けで〜す。


あなたレター(ふれあい通心)を届け始めて、
3回目になりますが、先月から反応がありましたよ!


1) 3月に、家内が電話で「ガチャ〜ン」と
   酷くキャンセルをされたお客さまでしたが、
   めげずにひたすら「ふれあい通心」を送り届けていると
   うれしい注文が2つ頂きました。

2) 6月にシュミレーションをしたお客さまでしたが、
   それ以降は話が進展せず、これも「そのうち客」と思い
   「ふれあい通心」だけを届け、
   一切の売り込みやクロージングはしなかったのですが、
   ぜひ詳しい説明や相談がしたいとの電話がありました。


私共は、こんなことは初めてです。
 

わたしは「ふれあい通心」を作って
配っただけですから、
なお更うれしいですね。


ささやかな成果ですが、
これから先、
確実なものになっていく予感がします。


取り合えず、報告だけなのですが
添削が済み次第、
11月号の「ふれあい通心」もUPしたいと思います。


よろしくお願いします。

皆様にも、幸運を・・・
 
  ↑  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑  ↑
 
●Mさん、おめでとうございます!!


Mさんの『あなたレター』って
温かいんですよね。


モエルスタッフの間では
Mさんの『あなたレター』を
「昭和に香りがする」とってますが(^^;


薄っぺらな『あなたレター』と
奥行きのある『あなたレター』


ズバリ
この違いは【登場人物】にあります。

 
 

●『あなたレター』だから
自分のことを伝えるのは「自分レター」。


『あなたレター』は
「あなた」と呼んでくれる人がいるから
『あなたレター』なんです。


レターの中の登場人物が
あなただけだと
なんだか薄っぺらな感じがするもの。


あなた以外の登場人物を
レターに入れると奥行きのある
『あなたレター』になるんです。

 
 

●そしてもうひとつ
重要ことはこれ↓


あなた以外の登場人物に
喜んでもらうこと。


「いやぁ、そんなに言われると照れちゃうよ」
と喜んでもらえて
『あなたレター』を額に入れて
大切に取って置きたい気持ちになるまで
喜んでもらうんです!


そのたけには
あなた自身が、そのお客さんに出会ったことを
喜んでいないとそうならないもの。


そうするとイヤでも
奥行きが出てきます。


Mさんに『あなたレター』も
限りなくそんな『あなたレター』に近づいてますよね!

 
 


■今日のチェックポイント


『売れる「あなたレター」(ニュースレター)は、あなた以外の登場人物を載せお互いに喜び合う状態を作る』

2007年11月05日

お客の心を掴む『あなたレター』(ニュースレター)の書き方作り方考え方

【Q】値引きをされないコツはありますか?


【A】お客さんが「気にかけてくれてるんだなぁ、この人」と

   思ってもらえらて値引きなしになりますよ。
  

 

●お客さんが
あることを感じることができたら

値引きなしで
高単価の受注ができて


そのあることを感じることができなかったら
反対にクレームになってしまう。


この、あることを実践し

「これをやれば間違いないんだ!」

と確信することができた
素晴らしい実践報告メールをいただきました!


住宅会社を経営する
モエル塾メンバーのIさんです。

 


  ↓  ↓  ↓ ここから ↓  ↓  ↓  

 
木戸さま


こんにちは。

11月に入り肌寒くなってきましたが、心は暖かいIです。


今日、以前から相談があった、某別荘の改修工事が決まりました。

第一期工事として、約300万の仕事です。
〜中略〜


木戸さんから言われたとおり、
3種類の見積り提案書として。


すると不思議な事に、
値段がどうのこうのは一切不問でした!


〜中略〜


ただ、こういう場合はこうなる、
こうしたらこうなる、
利点はこうで、欠点はこうだ。


どうしましょう?
という感じで話しをしていただけなのですが・・・


途中で、思いきって聞いてみたところ、

「Iさんがこの別荘を後どれくらい使いたいのか、どんな目的で使いたいのか
 聞いてくれたでしょ?あれで、私もこの別荘の事をよく考えられた。

 ただ雨漏りを直したり、クロスを張り替えたりするだけじゃなくって、
 どうやってこの先、快適に使用していけるか考えられたんですよ」

と言っていただけました。


そして、

「Iさん変わったネェ。そのスタイルだったら、絶対に施主は喜びますよ。
 施主は建てた後からでも、声を聞いて欲しい、気にかけて欲しいんです」


ものすごく、うれしかったです。

このスタイルでいいんだ、
お客さんの事ちゃんと聞いてあげて、
どうしたいか決めて
もらえばいいんだと分かって、自信が付きました!

〜中略〜


このスタイルで今後もやって行ける
自信になりました。

ありがとうございます!
 

PS:『あなたレター』以前と比べ物にならないくらい、
良くなったと言ってもらえました!

褒めてもらえたのはもちろんですが、
家族で読んでくれているのがうれしかったです!

 
  ↑  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑  ↑ 
 

●これはきっとIさんにとって
めちゃくちゃ嬉しかったっと思いますが
私も嬉しいです!


Iさんからのメールを読んで
「おぉぉーーー!!!」
と思わず声が出てしまったくらいです。


商品の機能や性能を
上手に伝えることができたとしても
「なるほど」と言われるところ止まり。


商品の話をするのは
プロとして当たり前田のクラッカー(?)


でもこれだと
「もっと安いところがあるかも」
と相見積もりになってしまいます。


そうなってしまうのは
お客さんの心まで
伝わっていないから。

 
 

●じゃ、どうやれば
心まで伝わるのか?

 

それは「そこまで私のことを気にかけてくれてるんだ!」
と言われるような仕事をすること。


そのためには

・なぜ商品を買おうと思ったのか?
・それはなぜなのか?
・どうなりたいのか?

お客さんが漠然ともっているイメージを
明確にしてあげること。


これができると
「そこまで私のことを気にかけてくれてるんだ!」
と言われるようになるわけです。


これと反対に
「この人、全然気にかけてくれない」
と思われてしまうとクレームになってしまうんです。

 
 

●一度「そこまで私のことを気にかけてくれてるんだ!」
と言われる経験をもってしまうと
さらに仕事が楽しくなる。


そうするとその
「楽しい!」波動が
伝わってくるようになるんですよね。


その証拠に
つい昨日もIさんから
またしても感動のメール報告がありました。

 


  ↓  ↓  ↓ ここから ↓  ↓  ↓  

 
今日も小さな工事ですが一本いただけました。
〜中略〜

またしても、見積りの金額不問で
「あんたに任せる」と言ってもらえました!

(このお施主さまは、某銀行の支店長さんです。
うちの会社の経緯を知っているだけに、発注はうれしかったです)


コツコツ、丁寧にやってきて良かったと思いました。


  ↑  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑  ↑ 

 
●そうなんです!

ほんと、こんなことが
頻繁に起きるようになるんです。


見積金額も見ないで
「あんたに任せる」というように!


Iさん、おめでとうございます!!


この波に乗って行きましょうね!!!(^0^)/

 
 


■今日のチェックポイント


『売れる「あなたレター」(ニュースレター)は、根底に「私のことを気にかけてくれてるんだ!」と言われる声がある』

2007年11月03日

ニュースレター毎月の完成が遅れない方法

【Q】『あなたレター』(ニュースレター)をいつも早く出そうと思うのですが
  
   つい、遅れてしまいます。


【A】早く出すことを諦めると、早く出せるようになるかもしれません。
  

 


●どうしたら『あなたレター』を
きとんと出せるようになれるのか?


この解決策のヒントになることが
3日前に買った小林正観さんの本
『宇宙を見方にする方程式』に
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884747410/moeljyukujp-22/
書いてありました。


早速、私も実践してみましたので
報告します!

 

「アトピーの子がいる家庭には
 家の中に必ず「早く早く」とせかす人がいる。

 アトピーになる子は大体、優しく素直な子。

 親に言われたことを100%従おうとして
 体が動かなくなって内側から膿が出てしまってる」


こんなことが
21ページに書いてありました。

 
 

●うちの子は2人とも
今のところアトピーは大丈夫です。


でも気なったのは
そんなアトピーの改善策です。


子供に対して
「早く早く!」というのをやめて
じっくり時間をかけてやるようすると。


例えば、朝子どもを起こすとき

「そろそろ起きる時間じゃないかと思うんだけど…。
 早い話しがそろそろ学校へ行く時間じゃないかと
 お母さんは思うんだけれども…。
 そろそろ起きた方がいいかなあって思うのよね…」

ゆったりとした会話を続けるといい
とこの本に書いてありました。

 
 


●実は以前にもこのメルマガで書いたんですけど
「お父さんの起こし方イヤだ」と
子どもたちに言われてまして(^_^)ゞ


「今起きるから!」

「もう!!」


子どもたちもイヤかもしれませんが
私もこう言われると腹が立ってくるんです。


そこでこの方法で
起こしてみたんです。


「そろそろ起きる時間じゃないかと思うんだけど…。
 早い話しがそろそろ学校へ行く時間じゃないかと
 お父さんは思うんだけれども…。
 今、6時40分
 そろそろ起きた方がいいかなあって思うけど、
 どう?」


「うん、わかった」

 
 
●おぉーーー!
なかなかいいじゃないですか!
この方法は!!


この起こし方だと
お互いストレスなくていいです。


小林正観さんに感謝です!!!


小林正観さんの本は
ほんといつも共感しまくらちえこです。

 
 

●「早く早く!」とか
「どうしよう、どうしよう!」
とガツガツ、セカセカ生きてもつまらないですからね。


結局、何だかんだ言っても
今こうやって生きてきたわけですから。


今のままの、あなたでいいんです。


「でも今のままの自分で満足してると
 何の進歩もないですけど」


と思う人もいるかもしれませんね。


でも、これが意外と
「今のオレでいいんだ!」と
本当に思うことができると

・ものごとがスムーズに運んだり
・方向性が見えるようになったり

するもの。


「今のオレでいいんだ!」と思えるようになれたということは
自分への「ほねみ」ができるようになったことなんです。

 
 


■今日のチェックポイント


『あなたレター(ニュースレター)っを続けるコツは、焦らないこと』


 

ニュースレターで社内活性化に必要な“ラ”の音

●「いろいろ勉強すればするほど、
 経営ってホント難しいですね」


今日、朝一番
リフォーム会社社長のKさんから電話が。


「よくまぁ、こんなに何も知らないで
 会社をやってきたもんだと自分でも感心しますよ」


Kさんは今、経営者の勉強会に参加していて
会計的なことを細かく見て現状を把握。

そして、なにをどう改善していけばいいか
見つけ出すことをやっているんです。





●Kさんの話を聞いて一番共感したこと

それは、その勉強会を
社員と一緒に参加していること。


しかも5〜6人での参加。


今月、今年最高の売上げ
5千万円を達成できたのは
会計的なことを細かく見るようにしたことも
あると思うんですが

何といっても一番は
社員もその勉強会に参加したことにあると
私は思っています。





●先日、読んだフジゲン横内会長の本
「運を掴む」に書いてあったことを思い出しました。
⇒ http://www.zenkokuribiyo.com/detail.cfm?sitemcode=8



  “モノの時代から心の時代へ”と言われる現代では
 
  どうすれば“ラ”にできるかを常に考えているかいないかが

  大きな差になってくるのは明らかである




ここ書いてある“ラ”とは
ドレミファシラシドの“ラ”のこと。


“ラ”の音は、人間にとって
非常に心地よい音のこと。


この“ラ”の音は、国境も人種差別もない。

地球上全ての人間が感じる
心地いい音が“ラ”





●今までなからかにから全て自分で決めて
「よし、これやるぞ!」といっていたKさん。


それが社員と一緒になって
考えたり実行したりしたことで

社員もKさんもだんだんと会社の中に
“ラ”の音が鳴りはじめたんですね。


一番大切なのは
モノとか、会計を学ぶといったコトではなく
どうすれば“ラ”にできるか

これなんですね!






■今日のチェックポイント


『ニュースレターで社内を活性化する秘訣は“ラ”にある』

2007年11月01日

ニュースレターもターゲットをピンポイントで絞る!

【Q】たくさんの人の商品を買って欲しいです。


【A】たくさんを狙うんなら、まずはひとりを!
  




●「木戸には、判断基準ってものがないら売れないんだよ」


ダメ営業マンの頃
先輩に言われてショックを受けた言葉です。


「契約してくれたらだれもお客さんになって欲しい」

と言うような発言を私がしたとき
先輩に言われたんです。


「女の前で『女だったらだれも付き合って欲しい』といって
 付き合ってくれる女はいないよ。これと同じだよ。

 『契約してくれればだれもいい』というのは
 すごくお客さんに失礼なことだよ」


判断基準を持て、と言われても
これがわかるようでなかなかわからない。


何となくわかったのは
ずぅっと経ってから。


そのくらい
「だれに?」を決めるのは
難しいと思います。





●この答えのヒントになることが
モエル塾掲示板のやり取りを見て
ひらめきました。


法人をターゲットとする保険業
Nさんのこのコメントからです↓


  
> いやあ、Hさん。
> 頑張っておられますね!
> 頭が下がります。
>
>
> 私も木戸さんとお話させていただき、
> お客さんの紹介をさせていただくことにしました。
>
>
> いろんな経営者の方がいらっしゃって、
> 誰にするか迷いましたが、
> 社労士さんにすることにしました。
>
>
> 〜中略〜
>
>
> 今月は既契約のお客様からの
> 追加契約が多かったと思います。
>
>
> 以前はダンピング合戦で大変でしたが、
> 今は値段勝負になることは少なくなりました。
>
> やはり、「あなたレター」のお陰だと思います。
> お互い頑張りましょう。





●Nさんのコメントを見て
私がメンバーに話たことを思い出したんです。


「だれに?」を決める判断基準の見つけ方です。


それは…


【人脈が広くて、あなたが尊敬できる人】

です!


人脈が広い人は
間違いなく人から愛される人だし

あなたが尊敬できる人なので
だれに紹介しても間違いと言い切れる訳です。


そしてそういう人は
事業もうまくいってるはずです。


こんな人を徹底的に喜んでもらうように
『あなたレター』を活用するんです。





●人脈が広くて、あなたが尊敬できる人が
「うわぁー!私のこと、こんな風に書いてくれたんだ!
 なんだか照れるなぁ〜」
と喜ぶことを書く。


『あなたレター』を読んでいる人みんなを
喜んでもらうんではなく
この人一人だけが喜ぶ『あなたレター』にするんです。
徹底的に!


すると、あら不思議

一人だけを徹底して喜んでもらうようにすると

「あなたから買いたい!」

を引き出す『あなたレター』になるんです。


Nさんのコメントにあったように
合い見積もりも
値引き交渉もなくなるわけなんです!





●なによりも
人脈が広くて、あなたが尊敬できる人と仕事をすることで
あなたに紹介するようになるでしょうし
あなたもそんな人に染まって行くんです。


ナポレオンヒルが成功者にインタビューしていたら
自分が成功者になったようにね(^^




■今日のチェックポイント


『売れるニュースレターは、理想のターゲットをピンポイントで絞れている』
ニュースレターの作り方書き方で10倍反応率アップ!
さらに詳しく知りたい方はモエル塾へ→