ウェルファーの岩波さんが主催した
「那須IN『あなたレター』セミナー」
今、終わって帰ってきました。
いやぁ、よかったですよ!
即、反応がある『あなたレター』と
なかなか反応がない『あなたレター』の違いを
2時間たっぷり語ってきました。

もちろんワークも
やりましたよ。
新ネタで(^^
「今までのセミナーで最高です!」
ターレス今井さん
の紹介で参加したAさんが帰り際に。
嬉しいですね!
今井さん
ありがとう!!

2時から始まった
あのアチーブメントの青木先生の
あと10人ほど空きがあります。
日にちが迫ってますので
差別化を図るのが難しい商品を取り扱っている人は
ぜひ、この機会にご参加ください⇒ http://web-seminar.jp/20080129/
ニュースレターと『あなたレター』の違いが
手に取るように理解できて
「あなたから買いたい!」を引き出すコツがわかるようになります!
●モエルのホームページを作ってくれてる
田んぼの中のWEBプロデューサーの
岩波さんと
地方型情報発信コンサルタントの
中沢さんが主催。
「地元、那須の中小の社長さんたちが
もっと元気になるお手伝いをしたいんです!」
お二人の熱い思いに
お力になればと
今回のセミナーが実現しました。
西那須野町の澄んだ空気の中でセミナー受ければ
「あなたから買いたい!」を引き出すツボの抑え方が
スゥ〜っとあなたの頭の中に入りますよ!
競合他社との差別化が実現
値引き交渉や相見積から卒業できるようになります!!
ぜひ、ご参加ください!
⇒ http://web-seminar.jp/20080129/
昨日は、東京王子で
今年初の『あなたレター』(ニュースレター)の作り方書き方を極める
モエル塾勉強会。
今回は久しぶりに
参加するメンバーが4人。
たった2ヶ月合わなかっただけで
ずぅ〜っと合わなかった感じがするから不思議。![]()
そんなわけで
懇親会も大盛り!
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【Q】私は自分の能力不足を補うために、一生懸命勉強しようと思います。
【A】もしからした一生懸命勉強するところは、
モエル塾メンバーのSさんが
残念そうに言うんです。
「先日のメルマガで
奥さんへの「ほねみ」実践宣言を
見ましてね」
確かに今まではSさんと
「ホント奥さんには頭が上がらなですよね」
と話しが合ってたんですが
もうSさんとはお別れです(^^;
でも最後に
「木戸さんがそこに挑戦するんなら
私もできる範囲でやってみます!」
とSさん。
お互い実践ですね!
●その一方で
「絶対に私にはできません!」
と胸を張って言い切るメンバーがいるのも事実。
何が言いたいのかといいますと…
これほどまで奥さんに対しての
「ほねみ」は難しい
ということ。
私も今回の宣言をするまで
長い道のりがありましたからね(^_^)ゞ
そんな私のような人
全てに共通することがあります。
『あなたレター』(ニュースレター)に
奥さんは絶対に登場していない
ということ。
…というより
登場してくれないと言った方が
正しいです。
ところがね
モエル塾には
すごい人がたくさん。
奥さんが『あなたレター』(ニュースレター)に協力して
登場してくれるという人が
結構いるんです。
●その中の一人
住宅会社営業マンのKさんもそう。
昨日、勉強会にもっていきた
『あなたレター』(ニュースレター)をふと見ると
奥さんの顔写真が!
「い、いつの間に…」
奥さんが登場してるだけで
「あなたから買いたい!」を引き出す
『あなたレター』になるくらい凄いこと。
読んだ人も
夫婦揃ってる写真を見ると
安心するものなんです。
「奥さんが協力してくれる家庭を
持っている人だったら安心かな」と。
●ところがKさん
奥さんが『あなたレター』に協力してくれる
凄さが全くわかっていない!
できる人にとっては
奥さんが登場するくらいのことは
極めて当たり前に思ってしまう。
私なんか
頼むことすら怖くて
言えないというのに!
いかにすごい『あなたレター』になっているか
全く認識してないんです。
これがモエル塾の
場の力。
懇親会では
みんなでKさんに
集中攻撃!
「奥さんがレターに登場するというのは
どれほど凄いことかわかっているの!!!」
それでやっとKさんは
認め始めました。
●うまく行き出すのって
実は、自分の欠点を克服することじゃなく
自分の長所を見つけること。
自分では
当たり前にできると思っていたところを
ちゃんと認識する。
これができると
「そうっかぁ!オレはオレのままでいいんだ!」
と自信が出てくる。
その自信が出てきたあなたが作った
『あなたレター』がお客さんに伝わって
「あなたから買いたい!」を引き出すんです!
今年Kさんは
間違いなく好循環の歯車が
回り始めてますね。
Kさん!
応援してますよ!!
『売れる『あなたレター』(ニュースレター)の作り方書き方は
奥さんを登場させる』
輸入業ということで
世界中を飛び回ってる大須賀さん。
⇒ http://www.importpreneurs.com/
「これ、ニス塗ったんですか?」
と思わず言ってしまうくらい
きれいなツヤのナントカクワガタ!(名前を忘れた)
その養殖部屋を
見せてもらいました。
そこは、
一日中25度に保った部屋。
養殖部屋にある棚には
クワガタやらカナブンの幼虫が入った
ケースでびっしり!
思わず考えてしまった私でした。
最も難しい人へ「ほねみ」の挑戦!
●よく、すごい衝撃を受けたとき
「まるでハンマーで頭を叩かれたようでした」
と表現しますけど
まさに、そんな衝撃を受けてしまった本を
今日は紹介します。
その本のタイトルは
「子育てハッピーアドバイス」
このシリーズが200万部突破
しているというのと
「木戸さんの営業ノウハウを同じこと書いてるよ」
という話を聞いて
前から買おうと思っていたんですけど
先日やっと買いました。
●この本で何をそんなに
衝撃を受けたのかといいますと…
136ページ
「母親には休日はない」とか
160ページの
「お母さんに対して
お父さんがやってはならない5か条」にある
『大きな子供がもう一人いる状態にならない』
そこに書いてあったこと
「海苔はどこにあるの?」「靴下はどこだっけ?」と
ろくに探しなしないで言わない。
これ見事に私のこと(激汗)
●リフォーム会社の経営時代
全く家庭に協力しなかったと反省して
今いろいろやっているつもりが
女房には頭が上がらない原因が
こんなところにあるんですね。
そんなわけで
「子育てハッピーアドバイス」にプラス
「子育てハッピーアドバイス2」と
「パパのための子育てハッピーアドバイス」
と3冊も買ってしまいました(^_^)ゞ
●もうひとつ驚いたことが
あまりにも私が語っていた営業トークノウハウと
全く同じことがたくさん書いてあるんです。
![]()
私の営業トーク集
「実践41連発実例集」
が不要になってしまうんじゃなかと(汗)
思うくらい同じ。
子供をやる気にさせる注意の仕方
「サンドイッチ法」は
私の「主観客観のサンドイッチトーク」とまるで同じ。
他にも「答えは言わない」
「オウム返しをする」など
ほんと営業トークそのものなんです。
確かに教材営業のとき
先輩から学んだ営業トークは
いかに相手に快な気持になってもらうかを
考えたもので
人間関係全てに応用できるんですよね。
●子供に対して注意をするとき
営業トークと同じように
どんな言葉で注意しようか考えたりします。
だから今のところ
すごくいい関係です。
ところが女房には
まだまだ「ほねみ」が足りないと
この本を読んで改めて実感させられました(汗)
私の今年の目標は
これですね。
年末には「お父さん♪」と女房が
ニコニコ顔で擦り寄ってくるように
「ほねみ」る!
あ〜、言っちゃったぁ(激汗)
顔晴りま〜〜〜す!!!
私と同じように
奥さんには頭が上がらないという人は
絶対この本読んだ方がいいでよ(^^
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4925253212/moeljyukujp-22/
仕事始め早々から、とても人に言えない史上最低のドジを踏んでしまった、
木戸一敏です。
その史上最低ドジは
さすがにまだ話せる気持ちになれないので
3年後くらいにするとして(^^;
正月休み中
ずっと探してたんですけど。
そこで新しい万歩計を買いました!
これはちょっと
画期的な万歩計ですよ。
![]()
「今、何歩歩いたのかなぁ」
と思ったときに数字表示画面が
パカッと上向きにできるんです。
今度は
失くさないようにしないとね(^_^)ゞ
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【Q】自分から学びたいと言って私のところに来たのに
●昨年の話です。
モエル塾メンバーを希望する
Tさんと東京某所で面談をしました。
「以前、私はあるコンサルの先生に学んだけど
全く実践しない劣等性なんです…」
約1時間Tさんは
いかに自分はダメ人間であるを
これでもか!といわんばかりに語ります。
「だからうちの奥さんは
『モエル塾に入ってもあんたは
あなたレターなんてやらないわよ』
と言われてるんです」
●いやぁ〜、
これはなかなか面白い人が
メンバーに入ったもんです(^^;
自信を持って
実践しないことを
言ってるようなもの。
これはちょっと
手ごわいかもしれません。
でも
そのときに思い出したんです。
19年前
全く売れないダメ営業マンだった私が
売れるようになったときのことを。
●「お客さんのどんな断りも
まずは全面的に受け入れる。
そして、問題を解決する方向に
半歩リードしながら導く」
元、超スーパー営業マンの社長から
口をすっぱく何度も言われたことです。
そう、受け入れる=「ほねみ」ることが
重要なんです。
と思い出したのはいいものの
Tさんの話の中で
どの部分を受け入れればいいのか…
「奥さんにも反対させたわけだし
ん!?
奥さん??
これだ!!!」
Tさんの話を思い出す中で
見つけたんです!
●「いやぁ、もしからしたら
Tさんは日本一の幸せ者かもしれませんよ」
「えぇ!?私が幸せ者???」
「だって、そうじゃないですか。
お客さんと仕事の話をしてきたんですよね。
私、まだそこまで行ってません。
お客さんと仕事の話を真剣にしてきたんですよね。
幸せなことじゃないですか。
羨ましいですよ」
「そ、そうですかぁ。幸せ者かぁ〜。
いやぁ、そんなこと初めて言われましたよ」
「だから『あなたレター』を出す必要ないですよ」
「えぇぇ!モエル塾に入ったからには
『あなたレター』を出さないと」
「ストレスになることはやめましょうよ。
『あなたレター』なんて出さなくても
今までこうやって生きてきたわけですから」
そして最後も
「Tさん、絶対『あなたレター』を作ろうとしたら
ダメですからね。体に悪いですから」
と念を押して別れました。
それから1ヵ月後
Tさんからのメールが。
メールを開くと…
な、なんと!
『あなたレター』を作ったという
報告じゃないですかぁ!
あれほど作ったら
いけないといったのに(^^;
生まれて初めて作ったはずの
Tさんの『あなたレター』
いかに自分はダメかを
これでもか!と言わんばかりに語った人が
作ったものとは思えない!
しかも
ただ『あなたレター』を完成させただけじゃなく
契約までしてしまったんです!!
●思うに人ってだれもが
タイミングというものがあると思うんです。
ノウハウを知ったことで
すぐ結果を出す人もいれば
もう一方で、結果はおろか
行動すらできない人もいる。
私も「ほねみ」の大切さを
営業マン時代に実感しておきながら
リフォーム会社を経営してた7年間は
忘れていたわけです。
挫折して初めて気がつくことって
あるんです。
その人のタイミングが。
人を信じて付き合っていれば
その人にとって
ちょうどいいタイミングのときに
ちゃんと気づくんです。
■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)は作り方書き方を学ぶ前に
「作りたい!」という気持ちが起きることが大切』
【Q】売り込みに思われないように商品に興味を持ってもらう
『あなたレター』(ニュースレター)にするためには
●私の本『なぜか挨拶だけで売れてしまう営業法』
を読んだ人から届いてくる
たくさんの『あなたレター』。
それをを読んでいると
半分以上の方に共通している箇所に
気がつきました。
3つめのコンテンツ
「事例紹介」です。
●「あなたから買いたい!」を
引き出せるかどうかの大切なところ・・・
ここの部分が
実は半数以上の人は
売り込みになってしまっているんです。
本のとおりにやっているつもりが
売り込みに。
それは・・・
売り込みの例です。
○「私個人的にこだわって作った□□の部分。
普通ここは気がつかないとことなんですけど
その部分を山田さんは見つけて
『こんな細かいところにまで気を配っていいただいて』
と言っていただいたときは思わずウルッときました。
ほんと嬉しかったです!ありがとうございます!!」
山田さん以外の『あなたレター』読者にとっては
「ほんと嬉しかったです!ありがとうございます!!」
といわれても他人事です。
この【他人事で語るのが売れるコツ】です。
●なぜ「あなたもぜひ、試されてみてはいかがですか?」と
読者に呼びかけてしまうのか?
ここの部分は大切なところ。
だから間違えないよう
本の中で図にして説明しているのに
なぜ、こんなに多くの人が売り込んでしまうのか?
実はこれ、
買ったお客さんに対しての感想文までの
『あなたレター』(ニュースレター)の文章が
盛り上がらなかったからです。
営業トークでも全く同じ。
「ぜひ、この商品をお使いいただければ
このよさをわかっていただけます!」
十分に興味を引きつけられないと
最後にこんな売込みをしてしまうんです。
十分に興味を引き付けるためには
・買う前の心配だったこと
・買おうと決めたきっかけ
・買ったあとの感想
を語ることです。
これを営業マンの言葉ではなく
お客さんのセリフにして語ることが重要です。
(本に書いてあることです)
そう、他人事トークが
お客さんの心に届くんです。
これをクリアして
「あなたから買いたい!」を引き出してくださいね!
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の書き方作り方は
商品の話を他人事で語る』
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |

木戸一敏
日本で唯一小心者専門「ほねみ」の営業コンサルタント
モエル株式会社 代表取締役
「ほねみ」を実践し「楽しいから仕事してるんです!」という仲間が集まる、モエル塾主宰
「ほねみ」とは・・・「ほねる」「ねぎらう」「みとめる」のこと
1962年 札幌市生まれ
対人関係が苦手なことから窓ガラス拭きや皿洗い、トラックの運転手、荷物の仕分け作業、警備員…など、人と関わらない職種のアルバイトをしながらロックバンド活動を続ける。
そのかたわら… >>詳しくは、こちらへ
