レポート「ニュースレターをあなたレターに変えたら10倍反応率アップ!」を欲しい方、 他にいませんか? >>>こちらをクリック!

2008年06月03日

『あなたレター』(ニュースレター)のネタ作りのための訊き方

【Q】ニーズは、お客さんに訊くのが一番ですよね。


【A】その訊き方、子供に学びました。






●売りたい商品を売るのではなく
 売れる商品を売る


 でも
 売れる商品って
 どうやって見つけるの??

 それは…


 お客さんに直接聞けばいい



「ニーズ優先で商品を選ぶ」という話しは
マーケティング関係の本には
必ず書いてあること。





●確かにそうですよね。


どんなに自分がいいと思う商品を
作ったとしても
それを欲しいと思う人がいなければ
売れないわけですからね。


だからお客さんに
欲しいものが何かを
訊くといいんです。


ところが
この訊き方を間違えてしまうと
答えを得ることはできない。


実は私がつい最近
そんな失敗をしてしまったんです。


商品ではなくて
子供とのことですけど(^_^)ゞ





●1(日)は次女と
二人きり。


天気もいいことだし
どこかに出かけようと思っていたんです。


「今日はユウ(次女の仮愛称)の好きなところに
 行ってみようか?
 どこかがいい?」


「う〜ん…」


「公園でもいいし、ジャスコでもいいし
 どこでもいいぞ!」


「う〜ん…」


せっかくどこかに行こうと話をしてるのに
どうも浮かない返事。





●次の日の朝
長女が怒った顔をして私に言うんです。


「ユウに聞いたんだけど。
 だからお父さん『どこでもいいから連れて行くよ』
 じゃなくてお父さんが
 どこか面白いところ見つけなきゃダメでしょ!」


「うっ…」


何年か前に
この話をメルマガでも書いたことを
思い出しました。





●そう

相手を喜ばせようと
ニーズを訊いても

「何がいい?」

「どれがいい?」

相手任せで訊かれも
嬉しくも何ともない。


主体性をもって訊かないと
ダメなんですね。

「今日は□△の*@¥□で
 ★△+*○の¥$$があるから
 行ってみようか!」

事前に下調べをして
訊かないと。


手抜きで訊いても
答えを得ることはできないんです。


顔晴るお父さんの
木戸一敏の日曜日でした(^^;
 



■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)のネタ作りでお客さんに訊くときは主体性を持つ』
ニュースレターの作り方書き方で10倍反応率アップ!
さらに詳しく知りたい方はモエル塾へ→