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2007年10月25日

売れるニュースレターには根拠がある!

●「みんな気づきがメチャクチャ早いですよね!」


モエル塾の前身となる
180日GPから参加いただいている
山内さんと吉良さんが唸ってました。


私もそう思います。


やっぱりこれは
方向性が明確にあるのともうひとつ
なんといっても【場の力】ですよね。


私なんかは気づくのに何年もかかったことを
たった1日で気づいてしまう人が
たくさんいます。


そのひとりKさんから
素晴らしいメールをいただきました。


このKさんからのメール
内容が深いので
思わず5回くらい読んでしまいました。



 ↓  ↓  ↓ ここから  ↓  ↓  ↓




木戸様

おはようございます。Kです。

〜中略〜


あれから、帰りの電車の中、仕事中、
とにかくいろいろ考えてしまってました。


なんだかすっきりしない!


確かに、コミットメントどおりに行動しました。


1件1件に挨拶状を書き
(これは、確かに目を通してもらうのに役立ちましたが・・・)
明るく挨拶を交わして通心を渡したのはいいものの・・・
以前のほうが反応がいいように感じたのです。


やはり心の迷いは出るものなのかもしれません。

契約を取らねば! 
という焦りが出ていたのかもしれません。


そこで、帰宅後、勉強会でのメモなどを
今一度反芻しながら、
この、もやっと感は何なのかを考えてました。


そこで、たどり着いた仮説は・・・

1.私は何を目的にこの仕事をしているのか?
2.私はお客様に何をしてあげられるのか?


自問したときに、いわゆる、絞込み、という以前に、
自分自身の軸が定まっていないのが
自分自身で歯がゆいから、
いや、悔しいのが原因ではないか、と思うに至りました。


そう考えると、顧客数を20件にするために行う
今回の私のコミットメントは、
あくまで手段にすぎない、
ということになってしまいます。


〜中略〜


分からなければ、聞けばいい。
それでいいんだ、ということはモエルで学んだこと。

長々とすみません。

ただ書いてるうちに少しすっきり視界が
開けてきたように感じています。

ホント、単純ですね。

コミットメントしたことは続けていきます。

当初の目的には当てはまらなくても、
自分自身を分かってもらうという目的には
十分すぎるほど効果ありますものね。


開き直る、ということは今の私にとって
「焦るな!コツコツやれ!」
ということなのかもしれませんね。

と、ふと思いつきました。

ともあれ、悩みながらも前進していきたいです。

〜中略〜

今後とも宜しくお願いいたします。



 ↑  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑  ↑




●Kさん、ありがとうございます!!!



絞込みって実は
口では簡単に言えることなんですけど
いざ本当に絞り込むことを考えると
できないもの。


「絞り込んだら見込みが少なくななってしまう…」

「断られたら後がなくなってしまう…」


こんな不安を感じてしまいます。


だから絞込みがでない。


ということは
絞込みができないということは
マーケティングができてないという以前に
自信のなさの現われだったりするんですよね。


私もそんなことがありましたら
よ〜く、よ〜くわかります、その気持ち。




●この問題を克服するためには
Kさんが気づいたこの2つ↓


1.私は何を目的にこの仕事をしているのか?
2.私はお客様に何をしてあげられるのか?


なぜ自分が今この仕事をしているのか
その根拠となるものを見つけんです。


そうすると
「そうっか!だからオレはこの仕事をやっているんだ!!」
と自分が納得するんです。


「私には、そんな根拠と言えるもなんてないんですけど…」


いえいえいえいえいえ、いえ!


そんなことはありませんよ。


自分の棚卸を普段から
やっていないだけの話。


棚卸をすれば
必ずだれにでもあるんです。


Kさんも、いよいよブレイクする
第一歩を踏み出しましたね!


おめでとうございます!!




■今日のチェックポイント


『売れるニュースレターは、なぜ自分が今の仕事をしているの根拠が根底にある』
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