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2007年11月03日

ニュースレターで社内活性化に必要な“ラ”の音

●「いろいろ勉強すればするほど、
 経営ってホント難しいですね」


今日、朝一番
リフォーム会社社長のKさんから電話が。


「よくまぁ、こんなに何も知らないで
 会社をやってきたもんだと自分でも感心しますよ」


Kさんは今、経営者の勉強会に参加していて
会計的なことを細かく見て現状を把握。

そして、なにをどう改善していけばいいか
見つけ出すことをやっているんです。





●Kさんの話を聞いて一番共感したこと

それは、その勉強会を
社員と一緒に参加していること。


しかも5〜6人での参加。


今月、今年最高の売上げ
5千万円を達成できたのは
会計的なことを細かく見るようにしたことも
あると思うんですが

何といっても一番は
社員もその勉強会に参加したことにあると
私は思っています。





●先日、読んだフジゲン横内会長の本
「運を掴む」に書いてあったことを思い出しました。
⇒ http://www.zenkokuribiyo.com/detail.cfm?sitemcode=8



  “モノの時代から心の時代へ”と言われる現代では
 
  どうすれば“ラ”にできるかを常に考えているかいないかが

  大きな差になってくるのは明らかである




ここ書いてある“ラ”とは
ドレミファシラシドの“ラ”のこと。


“ラ”の音は、人間にとって
非常に心地よい音のこと。


この“ラ”の音は、国境も人種差別もない。

地球上全ての人間が感じる
心地いい音が“ラ”





●今までなからかにから全て自分で決めて
「よし、これやるぞ!」といっていたKさん。


それが社員と一緒になって
考えたり実行したりしたことで

社員もKさんもだんだんと会社の中に
“ラ”の音が鳴りはじめたんですね。


一番大切なのは
モノとか、会計を学ぶといったコトではなく
どうすれば“ラ”にできるか

これなんですね!






■今日のチェックポイント


『ニュースレターで社内を活性化する秘訣は“ラ”にある』
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