【A】あなたの名刺や『あなたレター』(ニュースレター)に書いてある
○○を伝えれるといいです。
●「クロス張替えみたいな小さい工事から
どう提案すれば大きな工事になるんですか?」
昨日、こんな電話相談が。
建築会社を営むDさんからです。
大きな工事に提案するための
営業トークを知りたいというんです。
実は私こういうの
大好きでして(^^
雨トイの詰まりや
パッキン交換などの小工事から
大きな工事にするのが。
中学生向け教材営業をしていたときも
アポを取り損ねたところに行って
契約をもらってくるのが大好だったんです。
●でもDさんには
この方法ではなく
もっとカンタンで
Dさんがさらに元気になって
パワーアップする方法をお伝えしました。
それは…
【Dさんの使命をお客さんに伝える】こと。
「私はリフォームを通して
お客さんに幸せになっていただくことが使命です」
とか
「私はリフォームをしたことで
お客さんが笑顔になっていただくことが使命です」
とか
「私は家族の会話が増えるリフォームを
することが使命です」
お客さんと会った
最初の段階で伝えるんです。
●使命を名刺やパンフレット
『あなたレター』(ニュースレター)に書いてあるだけでは
単なる飾り。
それと日常の仕事で
口に出すんです。
そして重要なのがこの先。
使命をお客さんに伝えたら
今度は
・使命を実現するためにあなたは何をして
・使命を実現するためにお客さんに何をしてもらうのか
具体的なことを伝えるんです。
●例えばあなたの使命が
「私は家族の会話が増えるリフォームを
することが使命です」
だとすると
・使命を実現するために
お客さんの家族全員の希望しているリフォームや
今もっている不便、不満をじっくり聞くことをして
・お客さん家族全員で集まってもらう時間を作ってもらう
こんなことを
お客さんに伝えるんです。
そうするとお客さんに
「この人、信用できそう」
と思ってもらえるんです。
たったこれだけのことを伝えただけで。
●そして「この人、信用できそう」と
思ってもらえたことで
お客さんの本音が出てきます。
「実は、クロスだけじゃなくて
ここも見て欲しいんですけど」
さらには、家族の
不便、不満をじっくり聞くことで
クロス以外に希望しているところが見えてくるんです。
この方法を実践した
モエル塾メンバーのIさんは
「最初、使命を言うのに勇気が要りましたけど
それを言ったらお客さんが
『あんなことを言ってくれて嬉しかった』
と言っていただいて私も嬉しくなりました」
と報告をもらいました。
そう、お客さんも嬉しくなって
使命を行った本人も嬉しくなるんですよね。
そしてこのIさんの報告を聞いて
私も嬉しくなりました(^0^)/
■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)は、理念を飾りにはしない』
-----------------------------------------------------------------------
■「自分自身がしっくりいく使命の見つけ方ってありますか?」
こんな質問を受けたことがあります。
「自分自身がしっくいく」というのは
すごく重要なことですよね。
「使命を掲げたけど飾りになっている…」
こんなことになってしまう
最大の原因は
自分とはかけ離れた使命だから。
インパクトをつけることが先行して
心から思っていない使命を
掲げてしまったからです。
では、どうすれば
自分自身しっくいく使命が見つかるのか?
この答えが
涙を流しながら見つかるDVDがあります。
私も買いました↓
http://www.zenkokuribiyo.com/detail.cfm?sitemcode=4
「私の使命はなんだろう?」
と考えるんどえはなく
「私の命をどうやって使えばいいだろう?」
そう考えると見えてきます。
あなたの本当の使命が↓
http://www.zenkokuribiyo.com/detail.cfm?sitemcode=4




