●モエル塾メンバーのNさんとの話です。
セミナーを
開催することを決定。
ところが
価格に悩んでいると言うんです。
「同じようなテーマで
セミナーをしている人たちと比べて
クオリティ的にどの位置にあると
Nさんは思っているんですか?」
「誰にも負けないと思っています」
「それじゃ3万にしましょう」
●とことがNさん
3万円では集客できないというんです。
それじゃ安くしたからといって
楽勝で集客できるかというと
かえって集まらなかったりします。
これはセミナーに限った話ではなく
どんな商品でも同じ。
安くしたからといって
売れるものじゃなかったりします。
(生活必需品は別ですけど)
じゃ、どの位の値段がいいか?
中くらいの値段??
●売れるか、売れないか
私が思う売れる値段は
ズバリ!
【高くすること】です。
なぜ???
それは…
安くすると
自分が売れる工夫を
しなくなるから。
考えることをしなくなるんです。
●反対に値段を高くすると
「普通にしてたんじゃ絶対売れない」
とだれでも思います。
高くする = 考えて工夫をしないといけない
「だれに?」
「何を?」
「何のために?」
このことも
明確しないと売れない。
●ということは
値段を高くするというのは
お客さんがどうのこうのという問題ではなく
自分の問題。
高い値段にすることは
【自分の覚悟を表す】
ことなんです。
この覚悟が中途半端だと
何の結果もでないんです。
●では、高い値段でも売れるようにするために
どんなことを考えて工夫すればいいのか?
それは、価格以上の価値を
お客さんが感じるものを提供すること。
「高いと思ったけど
安かったぁ」
こうお客さんに言ってもらえたら
最高に嬉しいですよね!
■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の書き方作り方の根本には
高い値段でも「安い!」といわせるマインドがセットされている』




