昨日の夕方は
豪華メンバーが集まった忘年会。
9月の開催した
「血と汗と涙の営業セミナー」の講師
堀越さん、テレアポの竹野さん
しゃべりのプロ羽田さん
そして
メルマガの平野さん
貿易アドバイザーの大須賀さん
アナウンサーの倉島さん
トムキャットの中井さん…
19:00から始った
この忘年会。
これだけのメンバーが集まると
あっという間に時間が。
「すみません、子どもの塾の迎えがあるので」
ということで私は
わずか1時間半で
盛り上った忘年会を後にしました。
お父さん
顔晴ってます!
●自分の欠点って
認められるところもあれば
認めたくないところもあるもの。
本当に自分の欠点を
認められているかどうかの物差しは
躊躇なく人に話ことができるかどうか。
多分、自分の欠点を
認められている部分が多い人ほど
バカになれると思うんです。
こんな人を私は
「自欠人(認)」(じけつにん)と読んでます。
(今日から(笑))
前号でお伝えした
年商30億の社長Kさんは
まさに自欠人を極めてます。
●会話をしていて
相手が「私、今こんなことでしてるんです」とか
「こんな考えがあるんです」とか
「これで上手く行ったんです」というと
「へぇ〜、凄いなぁ」と
Kさんは必ず言います。
いつも
「へぇ〜、凄いなぁ。
たいしたもんだよ。
オレなんかバカだから何にもできないんだよな」
と言うんです。
そうすると私は
突っ込みます。
「凄いのはKさんじゃないですか!全くぅ!!」
単価の低い商品を
30億円も売ってるのは
超凄いこと。
「いやぁ、社長のオレがこうだからさ
社員がみんなやってくれてるんだよ」
といつも
とぼけてるんです。
●Kさんを見て思ったのは
自欠人になれば
凄い人になってしまう。
自分の欠点全てを認めてしまえば
凄い人になれる!
これって
凄くないですか(^^
欠点を克服しようと
一生懸命努力するのではなく
自分の欠点を認めてしまった方が
ストレスがないし
楽かもしれませんね。
もしかしたらこれが
21世紀の生き方なのかも!
●Kさんとの出会いで
私の考え方は変わりました。
6年前のこと。
今では信じられないという人がいるかも知れませんが
私は文章を書くのが大の苦手。
学生時代も作文が大嫌い。
だから読解力が
ハンパじゃなく弱い。
Kさんを見て
ひらめいたんです。
●「読解力がハンパじゃなく弱いとしたら
そんな人が書いた文は
私みたいに読解力がない人でも
読みやすい文章になるかもぉ!!」
文法なんて全て無視して
自分の書きやすい書き方にすればいいんです。
「読解力がなくてよかったぁ〜」
●セミナーもそう。
人前で話すの大の苦手だったのも
「あ〜、こんなヘタくそなしゃべりでも
人前で話してるんだ。
だったら俺の方がまだましだ」
そう思って自分の可能性を見出す人が現れたら
一人勇気と希望を与えたことになる。
「しゃべるのが下手でよかったぁ〜」
この話を友人にしたら
「木戸さんって、幸せ者なんですね」
と呆れていました。
っということはですよ。
おバカな人は
幸せ者ってことになるわけですよね。
なるほど!
幸せ者になるためには
おバカになればいい!!
そうか!
成幸者になる一番の近道は
これだーーー!!!
というわけで
今に至ったわけですけど
まだまだ顔晴らないとね(^^
■今日のチェックポイント
『売れるあなたレター」(ニュースレター)の書き方作り方は、欠点を克服すより極めた自分が表現されている』






