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2008年05月29日

『あなたレター』(ニュースレター)で良いことが起きる苦しみ方

【Q】「ありふれた日常の中に幸せを感じられないことは不幸だ」
   という言葉を聞きました。
   どうしたら日常の中に、幸せを感じられるようになりますか?


【A】たった今から『あなたレター』を始めるといいですよ。






●「今の苦しみは
 未来のための踏み台。

 自分の喜びを
 許してはいけない。

 仕事は苦しくないといけない。

 苦しくないと仕事ではない」


突然ですけど
多くの人がこんな先入観を
持っていると思うんです。


私もそうでした。





●先日、モエル塾メンバーのHさんと
こんな話をしてまして。


「今の時代、楽しんで仕事ができない人は
 生き残っていけないと思うんです。

 今は儲かっていても
 いずれ仕事は廃れていくか
 肉体的にも精神的にもボロボロになるだけです」


まったく同感です。


「仕事を楽しんでいる人か
 生活だけのために仕事をしている人か
 ちょっと話しただけでわかりますね」

この手の話になると
熱く語るHさん。





●では、どうしたら
仕事が楽しくなるのか?


今の仕事をやめる??


楽しい仕事をこれから探す???


いえいえいえいえいえいえ


今のままでいい。


今のままで
何も変える必要はないんです。






●「今が楽しいと思えないのに
 どうして今のままでいいの???」


それは
今、楽しいと思えることができない人は
状況を変えたとしても
楽しく思えることはできないんです。


福島さんの「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712313/moeljyukujp-22/
を読んでそう確信しました。



じゃ、どうやって今を
楽しめるようになるのか?


それは

 ↓

 ↓

 ↓

『あなたレター』(ニュースレター)を始めることです!!!





●『あなたレター』(ニュースレター)は
別名「ほねみレター」。


だから、誰かに感謝したり
嬉しかったり
楽しかったりといった

前向きのことを
書かないといけない
んです。


そうすると
前向きの出来事に
アンテナが貼るようになります。


とはいっても
本当のところは苦しみます。


「うぅ〜、ネタがない!!」って。





●実はこれがいいんです。


苦しんで、苦しんで、苦しんで
もう、目一杯苦しむといいんです


前向きの出来事を探すことに
思いっきり苦しむんです。


そうすると
これが面白いもので
今まであまりに些細で気づかなかった
前向きの出来事をキャッチできるように!


この苦しみは
自分の殻を破る時の苦しみ。


だから苦しむべきなんです。


でも仕事を苦しむ「苦しみ」は
まったく必要なし。






●「ありふれた日常の中に幸せを感じられないことは不幸だ」


これ、いい言葉ですね!


ありふれた日常の中に
幸せを感じられる自分になる。


そうなるための
一番のトレーニング法
『あなたレター』(ニュースレター)を作ること。


『あなたレター』(ニュースレター)を
3ヶ月、6ヶ月、1年、2年と続ければ続けるほど
自分がどんどん前向き人間に染まって行くんです。


私にとってこのメルマガは
『あなたレター』(ニュースレター)そのもの。


ありふれた日常の中に幸せを
どんどん感じられる自分を
ほんと実感してます(^0^)/





■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の書き方作り方は、ネタ作りで苦しむ』

2008年05月17日

『あなたレター』(ニュースレター)をやめると、さらに売上げアップします!

【Q】贅沢な悩みかもしれませんが、忙しすぎて体が持ちません。


【A】『あなたレター』(ニュースレター)をやめることです。そうすれば忙しさから開放できて、さらに売上げアップします!




●「贅沢な悩みかもしれませんが
   忙しすぎて体が持ちません」


ついさきほど
モエル塾メンバーのIさんと
こんな話をしていました。


実はこれ
贅沢な悩みという呑気な話ではなく

ある意味
真剣に考えるべき問題です。





●顧客リスト100件
見込み客リスト100件。

計200件のリストに対して
『あなたレター』を
2年間届け続けてきた結果…


レターからの売上げが
数10倍以上に!!


広告、チラシなど
一切打つことなく
『あなたレター』だけで。


もう『あなたレター』の教科書と言っていいほど
クオリティが高いんです
Iさんのレターは!





●でも
「忙しすぎて体が持ちません」
と言う状態をクリアしていかないと

せっかくここまで築き上げてきたものが
すべて振り出し…

いやマイナスになってしまう
可能性も。


そんな人を何人も
見てきました。


だからここで
次のステージをつくる必要があるんです。





●「次のステージ」って??


次のステージをつくるための
ひとつの方法があります。


それは…


【『あなたレター』(ニュースレター)をやめる
ことです。


「えぇ!?『あなたレター』をやめるんですかぁ??」


はい、そうです。

【『あなたレター』(ニュースレター)をやめる】んです。





●やめると言っても
『あなたレター』(ニュースレター)を出すことを
やめるのではなく

【あなたが作ることをやめる】
と言う意味です。


なにからかにからすべて自分でやる

このことから卒業するんです。


つまり
人に頼めるかどうかということ。


これができるかどうかで
次のステージに上がれるかどうかが決まるんです。





●実はこれ
口で言うほどカンタンなことじゃなく

多くの人が
つまづいてしまう部分。


「思うような『あなたレター』(ニュースレター)を作ってくれない」

「自分らやろうとしない」


こんな苛立ちから
「自分でやった方が10倍早いし楽だよ」
と自分でやってしまうんです。


そしてストレスだらけになって
潰れて行く…





●こんなことになってしまう
最大の原因は

「『あなたレター』(ニュースレター)を作らせるようにしよう」

とか

「なんとか、やらせるようにしよう」

の「やらせよう」という
【後ろ向きの発想】だから。


そうすると
うまくいかないんですよね
これが。





●じゃ、どうすればいいのか??


「『あなたレター』(ニュースレター)の面白さを体感してもらおう!」


「『あなたレター』(ニュースレター)で『ほねみ』の仕掛けをして
 お客さんを唸らせよう!」


これが【前向きの発想】。


『あなたレター』(ニュースレター)を自分以外の人に
作ってもらうという事実はまったく同じ。


でも、発想が違うと
結果も大きく違ってくるんです。


Iさんの次のステージは
スタッフを「ほねみ」で巻き込んでいくこと。






●こんな話をIさんとしていました。


でも、私は
まったく心配していません。


なぜかというと
Iさんはどん底の状態から
「ほねみ」を実践して
ここまで上り詰めた人だから。


「忙しくて」と言う状態になったのは
「ほねみ」を実践した事実
『あなたレター』に落とし込んでいたから。


どんどん挑戦するIさんの
次の実践が楽しみです(^0^)/





■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の作り方書き方は、「あなたレター」の楽しさをスタッフにも分けて上げる』

2008年04月23日

あなたのダメな部分は最大の長所になる『あなたレター』(ニュースレター)の極意

【Q】応援される人になるためには成功する『あなたレター』(ニュースレター)の書き方作り方を極めるセミナーIN大阪080422-1
   何をすればいいですか?


【A】ダメな部分のあなたを隠すのは、やめることです(^^

 


●昨日、大阪で
マスタープラン建築設計事務所の小谷さん
http://cms.mpl.co.jp
主催で成功する『あなたレター』(ニュースレター)の書き方作り方を極めるセミナーIN大阪080422-2
工務店向け『あなたレター』作成セミナー開催しました。


小谷さん、ありがとう!!!


それにしても
熱かったぁ!


普通、関東に住んでいる人は
関西のセミナーに参加することは
ほとんどないのが

なんと!成功する『あなたレター』(ニュースレター)の書き方作り方を極めるセミナーIN大阪080422-1
関東から参加いただいた方が何人も!!


「人に伝えられるようにしたいんです」
と中には、『あなたレター』セミナー
2度目参加の人もいたりと盛り上りました!!!

 
 


●「『あなたレター』イコール
 『ほねみレター』だということが
 よーくわかりました!」

成功する『あなたレター』(ニュースレター)の書き方作り方を極めるセミナーIN大阪080422-4
このメルマガを読んでいただいていた方に
そう言っていただいたんですけど

これ最高に嬉しかったです。


基本に「ほねみ」がないと
何も機能しない
というのは
わかるようで
よくわからなかったりします。


セミナーでも勉強会でも
いつでもどこでも
私が一番伝えたいことは「ほねみ」。


そのことが伝わった瞬間が
最高に嬉しいときなんです。

 
 

●今モエル塾掲示板でも
この「ほねみ」について
素晴らしすぎる気づきで

「おぉぉーーーーー!!!」

と思わず声を出してしまうほど
感動の実践報告がありました。


これはもうこのメルマガでも
お伝えしないワケにはいきません!


その報告とは
Tさんの「ほねみ」実践について。


もう既に事業は
大成功を収めているTさん。


それでもさらに
「ほねみ」に挑戦してるんです。


何はともあれ紹介しましょう!


  ↓  ↓  ↓ ここから ↓  ↓  ↓

 

今朝は人参ジュースを作るのに、
くされかかったりんごが多くだいぶ時間がかかり遅れていると、
女房もA(お子さん)も手伝ってくれます。

二人して私の脇に来て、
いろいろかたづけたり、
拭いてくれたり

「本当にありがとう。きょうはお父さんが遅くて、助かるなあ」

「がんばれ、がんばれ」
A(お子さん)が応援してくれます。


そうか、おとうさんが
だめなほうが
まわりがいいんだなあ。

なんか一つわかったような
複雑な気分です。

でもうれしいなあ。
 
  ↑  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑  ↑
 
 

●普通、成功を成し遂げてしまうと
かっこ悪い自分を
隠そうとするもの。


それをTさんは
自分できなかった家族への
「ほねみ」を実践するだけではなく


掲示板で
モエル塾メンバーみんなに
その様子を公開しているんです。


Tさんからのこの報告での
大きな気づきは
ここ!





●「そうか、おとうさんが
 だめなほうが
 まわりがいい
んだなあ」


そう!

だめな自分を隠そうしないで
だめな自分を見せる。


そうすると
周りの人は応援してくれるんです。


応援してくれないのは
だめな自分を隠しているから。

ほんと、応援してくれない理由は
こんなことなんです。

 
 
●「でもうれしいなあ」


なぜTさんがこう思ったのか?


それは
だめな自分を見せることが
できたということ。


そう!


自分への「ほねみ」ができたからなんです。


いやぁー!

モエル塾は今
場の力でみんな急成長中!!
明らかに化学変化がバシバシ起きてます!!!


すごいぞぉ(^0^)/

 


■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の書き方つくり方の根本には、だめな自分を隠そうしない思考を持っている』

2008年04月07日

「自分レター」と「あなたレター」の違いとは?

【Q】ニュースレター出して2年になりますが、ただそれを創って送っているような気分になっています。ちょっとマンネリ気味です。

【A】そのレターを『あなたレター』にすると一気に楽しくなりますよ!



●「この気分は、送られてきたお客様も
 そう感じているのでしょうか。

 少し新鮮な空気を送りたいと思いますが、
 いかがなものでしょうか」


先日、このメルマガ読者
Sさんからいただいた【Q】です。


Sさん
ありがとうございます!!!


確かに、2年間も出し続けていると
そんな気分になるときもあったりしますよね。





●何を隠そう実は
私もそんなことがありました。


「それって
 リフォーム会社を経営していたときの話?」


いえいえいえいえ
違うんです。


お恥ずかしい話
営業コンサルタントになって
1冊目の本を出した後です。


『あなたレター』と言うより
レポートを作っていたんです。


絶対に続きそうになかったので
1年間限定にしてたんですけど
ほんと、そうしてよかったです(^^;




●Sさんのように気分が乗らないというより
レターを出すことが
辛くて辛くてしょうがない。


「また来月も作らないと…」と思うと
もう食欲がなくなるくらい憂鬱な気持ちに。


なんでこうなってしまうの?


今思えば
よ〜くわかるんです。


楽しく作れなかった原因が。


レターを出すことが
辛くなってしまう
その最大の原因


それは…

 ↓


 ↓


 ↓


●そう、「自分レター」になっているから


『あなたレター』ではなく
「自分レター」になっているかなんです。


読者に役に立つ情報を伝えようと
一生懸命書くことをします。


ところがその情報は
一方通行


あなた → 読者


そうすると
一生懸命やっているわりには
あまり伝わらない。

さらには
書き続けるのが
だんだん辛くなってくるんです。





●ということは
一方通行ではなく
双方向のレターにすればいいわけです。


あなた → 読者
    ←

これが『あなたレター』なんです。


「双方向」??

よくわかない???


そうですね、
ちょっとわかりにくですね(^^;


すばり、言いましょう!




●「自分レター」になってしまって
出すことが辛くなるのか?

それとも
『あなたレター』を出して
「楽しくしょうがない!」となるのか?


その大きな違いは

【ほねみレター】になっているかどうか
です!


「ほねみ」るとその相手も
気持ちがよくなる。

  ↓

あなたも嬉しくなる。

  ↓

そのことを『あなたレター』に載せる。

  ↓

「ほねみ」った相手は
さらにいい気持ちになる。

  ↓

そうすると読者も
いい気持ちになる。

  ↓

読者からの声が入ってくる。

  ↓

「あなたから買いたい!」を言われる。


「ほねみレター」になっていると
楽しくてやめられなくなるんです(^^



■今日のチェックポイント
『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の書き方作り方、「ほねみ」レターになってる』

2008年03月04日

仕事の成功と家庭は関係ない?

【Q】仕事は仕事、家庭は家庭です。    だからこれを混ぜて話をするのはどうかなと。

【A】私もそう思いました。8年位前までは。今は…

 

 

 

 

 

 

 

●以前にご案内した 『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』 www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4925253298/moeljyukujp-22/

これホントかなり衝撃的な本で 「著者はオレの行動を見てたのか!」 といいたくなるくらい 「あっ、これオレだ」と思うところばかり。

ダメなパパの例が(激汗)

モエル塾メンバーも かなりの人がこの本を読んだようで 掲示板でも

「かみさん、子供に「ほねみ」が  まだまだ足りないなと感じているIです。」

という発言があったり 『あなたレター』に この本を紹介したりとちょっとした 『子育てハッピーアドバイス』ブームに。

●その一方で 奥さんへの「ほねみ」が不足しているメンバーは この問題が表面化してしまう人も。

「奥さんに話すと絶対反対されるので  ちょっとの間、勉強会に参加できません」

「『あなたレターもやってないのに  ○○○セミナーに出ても意味はないでしょ』  と奥さんの許可がもらえません」

私もホント人のことは言えないんですけど 奥さんの理解がないと セミナーに参加したりすることはできないんです。

●「家庭を大切にしない人は  仕事もうまくいかない」

こんな話をリフォーム会社を経営していたとき 聞いたことがあります。

「家庭と仕事は別、そんなのきれい事

そう思っていました。

家庭はボロボロだけど 会社は儲かっている人が何人も知人にしましたし 私自身も、家庭はギスギスしていたけど 高収益の会社を経営してたんです。

だから、そんなこと関係ないって。

●ところがです。

リフォーム会社をやめて はじめてわかったです。

大きな勘違いをしていたことを。

家庭がボロボロでも 儲けることはできます。

でも儲け続けることはできない       ^^^^^^

羽振りのよかった知人も 私もどんな理由があったにせよ 会社は続かなかったんです。

●楽しい人生の設計図を作ったとき 家庭は土台部分に当たるところ

その土台の上に 仕事があると私は思ってます。

家で例えると どんなに良いデザインと 高級建具を使ったとしても 安定な土台だと全てが台無しです。

しっかりした土台作りが 絶対に大切なんですね。

●「うちの奥さんが  なかなか理解してくれないんだよなぁ」

というのは家庭のこと 奥さんのことを理解、協力していないことの現われ。

家庭を理解するのって 最初は面倒だと思うもの。

ところが重い腰を 「よいしょ」っと持ち上げて行動してみると 意外と楽しかったりすることを発見しました。

昨日もメンバーのTさんと こんな話をしていたんですけどね(^^

Tさん、一緒に顔晴りましょう(^0^)/

■今日のチェックポイント

『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の書き方作り方の土台には 奥さんへの「ほねみ」がかかせない』

2008年01月05日

商品を語らないで商品が売れる人、急増中!

200801050901000.jpg会社は7日からですが、
つい会社に行ってしまいました(^^;


特に仕事をするわけでもなく
届いた年賀状を見たり
メールを整理していたら
あっという間に夜の8時。


みんなからのメールや
年賀状のメッセージを読んでいたら
「よっしゃ!今年はさらに顔晴るゾぉ!」と
気合が入ってきました!


-----------------------------------------------------------------------


■木戸一敏、今年の意気込みです!



●いやぁ、やっぱり年賀状って
いいですね!


何がいいって
「懐かしいなぁ!」と感動したり
嬉しかったりするから
なんでしょうね(^^


その中で4年前、
私が主催したセミナーに参加した
Sさんからの年賀状。


感激してしまいました!


ずっと私のメルマガ
読んでてくれてるんです。


そしてなんと!
『あなたレター』を周りの仲間にも
広げているというではないですか!





●さらには!!

『あなたレター』で実績を出した人が
何人もいると嬉しい実践報告が!!!


昨年末から
「『あなたレター』は凄い!」
と叫んでますが(^^;
本当にスゴイ!!


実は最近さらに
『あなたレター』の成果報告が急増したのは
ちょっとしたわけがありまして


何かといいますと


一切、商品の話を載せないパターンが
マイブームになっているんです(^^;






●「これじゃ何の商売やってるか
 わかりませんよ??」


商品の話を載せないと
みんな不安になります。


でも
よくよく考えてみると
『あなたレター』を届ける人は

・一度、顔をあわせた人や
・資料請求をした人、
・商品を買った人

つまり
あなたが何の商売をやっているか
知っている人に届けているわけです。






●ニュースレターを届けても
何の反応がないのは

商品を知らないからではなく
あなたから買って本当にいいのかどうか
心配
だから。


だからニュースレターではなく
『あなたレター』であなたを伝えるんです。



そうすると
売れてしまうんですよね、これが!


経営者や営業マンによって
売れることが
元気が出るなによりのビタミン剤になりますからね。






●ただこれが単に売れるだけなから
マーケティング力や営業力を磨けばできること。


これを

・ストレスなく
・売れ続けられて
・自分らしくイキイキと
・人生を楽しみながら
・仕事ができるようになるためには


自分への「ほねみ」を仕掛けることが
必要不可欠なんです。

自分の至らないところも
いいところも
人から「ほねみ」られるように


これを実現してしまうのが
『あなたレター』。


だから『あなたレター』を始めた人は
みんな元気になるんです。


今年もさらに
たくさんの人に『あなたレター』を広めて
元気がパワーアップするよう
企んでいきます!


やる気の炎がメラメラと
モエル木戸一敏でした<(_ _)>






■今日のチェックポイント


『売れる営業マンは、商品ではなく自分を売る』

2007年11月28日

営業に自信をつける一番の方法!それは『あなたレター』!(ニュースレター)

200709011535000.jpg【Q】営業に自信をつける一番の方法はありますか?


【A】もちろん、あります。

   「あなたレター」に決まってるじゃないですか!(笑)





●以前に相談をいただいことがあるSさん。


そのときは
もう心身共々ボロボロの状態。


仕事もプライベートも
全くうまく行かない。


話を聞を聞くと
素晴らしい実績や考え方を
持っている人なんです。


でも

Sさん自身、全くそのことすら
認められない。


もうすっかり自信喪失の状態です。


そんなSさんから
メールが届きました。


今年一番の感動メールだったので
紹介します。



  ↓  ↓ ここから ↓  ↓




木戸先生

こんばんは、Sです。


〜中略〜


木戸先生のサイトやメルマガ、書籍と、
いろいろな角度から皆さんのレターを
見よう見真似で私もレターを作りました。


思い切ってお客様にお届けしたところ、
なんと!

とても嬉しい反応をあちこちからいただきました。


中にはファイルに綴じてくださってる
お客様もいましたし
「うちもやりたい!」と言ってくださる
社長までいらっしゃいました。


記事にしたネタから更に
役立つ関連情報を下さった社長もいました。

あるHP担当者さんは、
「今更ですけど、すごく勉強になりますー!」とも
言ってくれました。


私が書いた記事から関連した、
お客様の失敗談を教えてもらう事ができました。


情報を出すと情報が入ってくるんですね、
今回のことで深く深く実感しました。


ずっとずっとこういうのやりたかったのに、
思い起こせば

「どうせなら売上につなげたいから宣伝を載せなくちゃ」

「HP屋なんだからサンプルになるようなものを作らなくちゃ」

「HP屋なんだからアナログじゃなく、デジタルなものを作らなくちゃ」

「印刷の仕事が取れるようなキレイなチラシを作らなくちゃ」


こんな考えばかりが頭の中にあり、
数行しか書けずに挫折・・・。


こんな繰り返しを何回したかわかりません。


木戸先生のサイトを改めて
隅々読んでいましたら
これらの考えが、
突然吹っ切れてしまったんです。


「アナログでもいいじゃん」

「紙でもいいじゃん」

「キレイじゃなくてもいいじゃん」

「ネタが無ければ自分が食べたスパゲティの話でもいいじゃん」

「活字じゃなくてもいいじゃん」

って。

そうしたら、スラスラと書ける書ける。

本当に驚いています。

そして勇気を出してお客様にお届けしたところ、
前述のような反応をいただけたんです。


それどころか、コンサルティングをさせてくださる
お客様まで1件できました。

もう、涙が出るほど嬉しくて。


丁度そんな時にモエル塾の申し込みの
メルマガが届いたんです。


塾生になって、
もっとお客様に喜ばれるレターを作りたいと思い
ファミリーメンバーからですが、
参加をさせていただくことにいたしました。

それで、まだ申し込みをしたばかりなので
勝手がよくわかっていないので
どうしたらいいのかなと思い・・・
とりあえず木戸先生にお礼のメールを送りたくて。。。



ターゲットは私の顧客がメインです。

顧客見込みを入れて現在35部ほど配信です。

目的は、「私があなたの会社のIT事業部です。」の
PRです。


新規の仕事もそりゃ欲しいですが

今は、私とクライアントさんとの距離を縮めて、
少なくてもいいからお客様と密な関係になりたい。


これが一番の願いです。



  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑




●Sさん、感動のメールを
ありがとう!!!


いやぁ〜、本当によかったです。


Sさんだったら間違えなく
スランプを脱出できる人だと確信していただけに
嬉しかったですよ!


辛い中を見事に乗り越えましたね!!


おめでとう!!!


このSさんからのメールは
多くの人に勇気と希望を与えられると思って
紹介しました。




●「あなたレター」の最大の目的


それは…


【自分への「ほねみ」の仕掛け】なんです。
(「ほねみ」とは褒める、ねぎらう、認めるのこと)


「あなたレター」を届けたお客さんから

「よかったよ!」
「へぇ〜○○さんってこんなこと考えていたんだ!」
「○○さんにお願いしたいんです!」


と言ってもらうことが
どれだけ自分の心の栄養になることか。





●お客さんから「ほねみ」の言葉をたくさんもらうことで
あなたのやる気の炎がメラメラと燃えてくる!!


「あなたレター」を届けることは
自信が持てるようになる一番の秘訣なんです!


さあ、あなたもSさんに続いて

自分への「ほねみ」を仕掛けるために
「あなたレター」を今すぐ出しましょう!!!





■今日のチェックポイント


『売れる「あなたレター」(ニュースレター)は、自分への「ほねみ」の仕掛けをしている』

2007年11月15日

ネットで一人社長で今の時代に、なぜ社員を入れて会社をやるのか?

【Q】なんでわざわざ社長をやっているんですかねぇ?



【A】それは挑戦者なんだからですよ、きっと!





●昨日のリフォーム会社向けセミナーは
たった1年でナンバーワンの通販建材店にした
高橋さん主催のセミナー。


セミナー会場に入ったときに
壁際にずらぁ〜っと並んだ黒カバン。


なんとそのカバンの中は
パソコン。


つまり
参加者一人ひとりにパソコンが。


さらには
一人ひとりに独自ドメインが与えられ
即ブログができるように
カスタマイズ。


たった2万円で
自分のブログを持ち帰ってもうという
超お得なセミナー!


さすが高橋さん!
まさに「ここまでやるか!」の世界!!


懇親会の様子でも
その満足度の高さが
ビンビン伝わってきました。





●「今はインターネットで
 何とでもなる時代になりましたからね」


と懇親会で参加者の一人
リフォーム会社社長のAさん。


すると、もう一人の
リフォーム会社社長のBさんが

「パソコン一台あれば、儲けられるんだもね。
 ある意味、恐ろしいですよね」


こんな話で
盛り上ってきたんです。





●「そんなパソコン一台あれば
 工夫次第で儲けれる時代なのに

 それなのに何で我々は
 わざわざ人を雇って商売をしているんですかね?」


だんだんと
核心に触れる話になってきました。


ものの受け取り方や考え方なんて
人それぞれ違うもの。


そうでなくても
人間関係って面倒で大変なことなのに
人を2人、3人と雇えば
いろいろ面倒くさいことだけ。


それなに
なんでわざわざ人を雇って
商売をしてるの???


ひとり社長でもいいじゃん!





●確かにこの問題
私もリフォーム会社時代から
つい2年前までずぅっと考えていたことです。


私なりに2年前に見つけた答えは
これです!


↓ ↓ ↓


「あなたはこんな素晴らしい能力の
 持ち主なんだよ!」


↑ ↑ ↑


社員が自分で気づかない能力を
仕事を通して見つけてあげる。





●その隠れた能力を
見つけてあげたとしても最初は

「え?私にはそんな能力ありませんよ」

といっていた社員が
だんだんと自分で認め出して
自信をつけて行く。


そして結果をどんどん出して行く。


「だから言ったろ!
 君にはそんな才能があったあったんだよ!!」


こんな感じで「ほねみ」の言葉をかけてあげるのって
最高に楽しいことなんですよね。





●でも、これが一筋縄ではいかない。


だから挑戦なんですよね。


だから人が育ったとき
最高に楽しい!

これは経営者だからできる
最高の楽しみなんです!!



と、まあ
こんな話で大いに盛り上ったんですけど
こういう話ができる仲間がいるって
これもまた最高に嬉しいことですよね!


ご縁をいただいた
日本一の建材店
高橋さんに感謝、感謝、感謝です!!!




■今日のチェックポイント


『売れる「あなたレター」(ニュースレター)にベースには、人を育てるのが大好きな経営者だ』

2007年11月03日

ニュースレター毎月の完成が遅れない方法

【Q】『あなたレター』(ニュースレター)をいつも早く出そうと思うのですが
  
   つい、遅れてしまいます。


【A】早く出すことを諦めると、早く出せるようになるかもしれません。
  

 


●どうしたら『あなたレター』を
きとんと出せるようになれるのか?


この解決策のヒントになることが
3日前に買った小林正観さんの本
『宇宙を見方にする方程式』に
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884747410/moeljyukujp-22/
書いてありました。


早速、私も実践してみましたので
報告します!

 

「アトピーの子がいる家庭には
 家の中に必ず「早く早く」とせかす人がいる。

 アトピーになる子は大体、優しく素直な子。

 親に言われたことを100%従おうとして
 体が動かなくなって内側から膿が出てしまってる」


こんなことが
21ページに書いてありました。

 
 

●うちの子は2人とも
今のところアトピーは大丈夫です。


でも気なったのは
そんなアトピーの改善策です。


子供に対して
「早く早く!」というのをやめて
じっくり時間をかけてやるようすると。


例えば、朝子どもを起こすとき

「そろそろ起きる時間じゃないかと思うんだけど…。
 早い話しがそろそろ学校へ行く時間じゃないかと
 お母さんは思うんだけれども…。
 そろそろ起きた方がいいかなあって思うのよね…」

ゆったりとした会話を続けるといい
とこの本に書いてありました。

 
 


●実は以前にもこのメルマガで書いたんですけど
「お父さんの起こし方イヤだ」と
子どもたちに言われてまして(^_^)ゞ


「今起きるから!」

「もう!!」


子どもたちもイヤかもしれませんが
私もこう言われると腹が立ってくるんです。


そこでこの方法で
起こしてみたんです。


「そろそろ起きる時間じゃないかと思うんだけど…。
 早い話しがそろそろ学校へ行く時間じゃないかと
 お父さんは思うんだけれども…。
 今、6時40分
 そろそろ起きた方がいいかなあって思うけど、
 どう?」


「うん、わかった」

 
 
●おぉーーー!
なかなかいいじゃないですか!
この方法は!!


この起こし方だと
お互いストレスなくていいです。


小林正観さんに感謝です!!!


小林正観さんの本は
ほんといつも共感しまくらちえこです。

 
 

●「早く早く!」とか
「どうしよう、どうしよう!」
とガツガツ、セカセカ生きてもつまらないですからね。


結局、何だかんだ言っても
今こうやって生きてきたわけですから。


今のままの、あなたでいいんです。


「でも今のままの自分で満足してると
 何の進歩もないですけど」


と思う人もいるかもしれませんね。


でも、これが意外と
「今のオレでいいんだ!」と
本当に思うことができると

・ものごとがスムーズに運んだり
・方向性が見えるようになったり

するもの。


「今のオレでいいんだ!」と思えるようになれたということは
自分への「ほねみ」ができるようになったことなんです。

 
 


■今日のチェックポイント


『あなたレター(ニュースレター)っを続けるコツは、焦らないこと』


 

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