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2007年12月27日

『あなたレター』(ニュースレター)を出し続ける自信がありません


【Q】今年こそは『あなたレター』(ニュースレター)を出そうと思ってますが
   継続して発信し続ける自信がありません。


【A】ネタが泉のご200712191018000.jpgとく湧き出てくる方法ががあるんです。

 








●「絶対に、日刊メルマガだけはできない!」


私にとってメルマガは
『あなたレター』(ニュースレター)そのもの。


このメルマガを書き始めた4年前。


そのときは
週刊のメルマガだったんです。


もう週刊で書くのも精一杯。


日刊でメルマを出す人なんて
異星人。

絶対普通じゃない!!


どんなに努力をしても
それだけは絶対に私にはできないこと。


そう確信していたんです。

 
 

●日刊で送られてくるメルマガ
武沢さんの「がんばれ社長!」や
鮒谷さんの「平成進化論」を見ながら
考えたんです。


「どうしてこんなことができるのか?」


そして
どうして自分は絶対にできないのかを。


そこで出てきた答えは
「面白いメルマガを毎日出さなければならない」
という気負い。


気負いというのは
字のごとく
「自分の気持ちに負けてる」ことになります。

 
 


●私は「ほねみの営業コンサルタント」という
肩書きを抱えて
「ほねみ」の実践を推奨してます。

 

「面白いメルマガを毎日出さなければならない」
と気負っているということは
自分の否定です。


つまり
自分を認めていない。


「ほねみ」が実践させれていない
ということになります。


このことに気づいてしまったんです。

 
 
●「おぉぉぉぉぉーーーー!」


「ほねみの営業コンサルタント」の肩書きを
外さなくてはならないのかぁ!


悩みました。


この肩書きを外さないためには
メルマガを日刊で出すしかないのか??


マ、マ、マジっすかぁ???


思わず自分で自分に
突っ込みを入れてしまったんですが(^^;

 
 

●つまらないメルマガを書いても
それも自分の姿。


そんな自分も認める。


そうじゃないと
「ほねみの営業コンサルタント」の肩書きを
外さなくてはならない。


いいメルマガを出すんではなくて
「ほねみ」の実践を伝えるメルマガ。


それが本来の目的なはず。


そう考えると
ただざる得なかったんです(^^;A

 
 
■今日のチェックポイント


『「あなたレター」(ニュースレター)の書き方作り方を続ける秘訣は
 ちょっとつまらない自分も認めること』

 

2007年12月24日

レター作りを躊躇してしてる人だけ読んでください<(_ _)>

【Q】「あなたレター」(ニュースレター)を始めようと
   いざ腰を上げようとすると躊躇してしまうんです。

【A】あなたは、○○することもできるのを忘れないでください。(byMさん)
TOIREDEKANNGAERU.jpg







●これは別に「あなたレター」(ニュースレター)に限ったことではなく



ホームページを作ろうと
いざ腰を上げようとすると躊躇してしまう・・・


小冊子を作ろうと
いざ腰を上げようとすると躊躇してしまう・・・


チラシを作ろうと
いざ腰を上げようとすると躊躇してしまう・・・


気持ちの中では
「早くやらないと」と思っているのに
行動に移すことができない。


こんなことって
よくあるんと思うんです。



 

●「あなたレター」を始めようとは思うけど
 躊躇してしまうという人に
 Mさんはどのようにアドバイスしますか?」

先日のセミナーで
この質問にゲスト出演した
Mさんが答えました。


ちなみにMさんは
「あなたレター」を始めて今月で1年。


その結果
問い合わせ数10倍
契約数が3〜4倍に。


Mさんの会社では契約数はもちろん
新入社員を入れるのも営業の役割。


ただ実際は
契約を取るより難しいこと。


にもかかわらず
今では4人の部下が増えてしまったとうから
ハンパじゃない。

 



●「Mさんからいつも来るレターが楽しかったので
 私も楽しいところで働きたいなと思って」

「あなたレター」の効果で
部下までも増えてしまったんです。


話を戻しますね。


「あなたレター」を始めようとは思うけど
 躊躇してしまうという人に
 Mさんはどのようにアドバイスしますか?」

この質問に対してMさんが答えます。
 
 


●「このセミナーは確かに
 『あなたレター』を作るためにセミナーだと思うんですけど
 『あなたレター』を拒否する権利は

 だれもが持っていると思うんです。


 『あなたレター』(ニュースレター)を嫌々出しても
 その気持ちは『あなたレター』を通して
 お客さんにも伝わってしまうし
 それだったら出さない方がいいと思うんです」


おぉぉぉーーーー!


【拒否する権利はだれもが持っている】

いいですね!!
 
 


●そんなに躊躇しているんなら
無理してやらない。


躊躇しているということは
本当にやりたい気持ちになっていない
証拠ですからね。


それに、白黒をはっきりさせることで
次にやるべきことが見えてくるもの。


あやふやなままには
しておかないことって重要なことです。


今日もまた学びの多い
いい一日でした!


Mさん
ありがとう!!!

 
■今日のチェックポイント

『「あなたレター」(ニュースレター)の書き方、作り方を学ぶ前に
 本当に「あなたレター」を出したい人がいるのかを自分の心に聞く』

 

2007年12月23日

人の考え方を180度変えてしまう微動だにしないシンクロメッセージとは!?

meisi.jpg見当たらなかった10枚ほどの名刺が今日、
洗濯をしたシャツのポケットに
しっかり入っているのを確認した、木戸一敏です。



 
【Q】自分の考え方を180度変えてしまう方法はありますか?


 

【A】人と会うことです。でも、人を選ぶ必要があります。その人とは・・・
 
 


●人と出会う中で
共感できる人と、共感できない人がいます。



昨日、午後から会ったNさんは
正直、ちょっと微妙な人。


Nさんの口から出てくる言葉全てが
儲け話一色。



お金を自動生成する株銘柄選定マシーンを
Nさんは作ったというんです。


 

 
 

●「それじゃNさんが億万長者になって
 それでもまだお金がどんどん入ってきたら
 何をするんですか?」



私がこんな突込みを入れると
「それはですね〜」と
即答えが返って来るじゃないですか。



これは意外。



普通、お金だけを追いかける人だと
この質問に詰まる人が多いんですけど

Nさんはもしかしたら
志をちゃんと持っている人かもしれません。



でも、かなり怪しい。



そんなわけで実は
今日Nさんと会うことは
そんなに気が乗らなかったんです。

正直言いますと。




 

●ところが!


今日会ってビックリ!!


まず、顔が以前と会ったときとは
別人のように明るい。



そして話をしていると
今日はなぜかモノだけの話ではなく
心の話もするではないですか。



しかも強烈に共感しまくる話が
ポンポン出てくる!



「一体どうしちゃったんだ!Nさんは!?」

 




●でも、話を聞いていてその原因が
はっきりわかりました。



それは・・・



私が尊敬する保険会社勤務のSさんの
熱すぎる人間像に
感化されたから。



Nさんは、私と会う前にSさんと会っていたんです。



現金自動生成株銘柄選定マシーンを
喉から手が出るほど手に入れたい!

普通の人だったら
そう思うもの。



ところが

Sさんは違う。



「保険代理店の方々や
 そのエンドユーザーで年金だけの生活で苦しんでいる
 団塊の世代に人たちのお役につただけでいい」



Sさんは、
そのマシーンを自分が手にする考えなどなく
代理店の人やお客さんのお役に立てばというんです。

 



 

●「あんな人、生まれて初めて会いました!」



Nさんは、保険会社勤務のSさんに
もう唸りまくり。



そこでNさんの気持ちに
スイッチが入ったんです。



一瞬にしてNさんの考え方を変えてしまったSさん。



このパワーは一体何なのか?



何がSさんを変えたのか??



それは


代理店の人や団塊の世代のお客さんの
お役に立ちたい!
というSさんのメッセージです。

このメッセージにシンクロしてしまうと
人を変えてしまうんです。



Sさんのこの話に
は刺激を受けまくりました。


 



■今日のチェックポイント


『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の作り方書き方の根底には
 微動だにしない理念がある』

2007年12月05日

行間に現れる売れる『あなたレター』(ニュースレター)のゆっくり思考とは?

 

●「会社の売上げ目標があるんだ!
 とにかく明日まで何とかするんだ!!」


月末になると
こんな声が聞こえてきます。


年末ともなると
そんな叱咤激励も
さらに拍車がかかります。


何を隠そう
7年くらいま前まで
私も同じようなことを言ってました(^^;


でもある日、気がついたんです。


「叱咤激励をして
 毎月売上げ目標が達成されるんだったら
 どこの会社も毎月目標達成してしまうよなぁ…」と。

 
 


●叱咤激励って単に
自分自身が焦ってるだけの話で
何の解決にもならないじゃないのか?


そんなことを考え始めたんです。


じゃ、どうすればいいか?


上手く行かないときは
上手く行かないときの反対のことをすれば
上手く行く。


こんな逆転発想をすると
答えは「焦らないこと」になります。


つまり
【ゆっくりする】こと。

 
 

●「でも、ゆっくりしてたんじゃ
 時間がなくなりますよ」


こう思う人もいるかもしれませんね。


先日、この【ゆっくりする】を実践した
素晴らしい報告メールがありましたので
紹介します!


  ↓  ↓ ここから ↓  ↓

 

モエル塾 塾長 木戸様
 

ご連絡ありがとうございます。Sです。
 

木戸先生の言葉で
ますますゆっくり話す自信がつきました。

〜中略〜

ゆっくり話すと余裕が生まれるのは確かです。
 
〜中略〜


ゆっくり話しかけていると、
自分がパニックにならないので、
そういうことが出来るようになりました。


今までは反射的に相手を肯定するので精一杯でしたが、
ゆっくりが出来るとほねみも出来るものなんだな〜と
つくづく実感しました。
 

今は話す量を意識していますが、
ゆっくり話すことで
今までの半分くらいになったのではないかと思います。


実際、火曜日に営業に行った会社では、
ゆっくり話して相手の要求を聞いてあげただけなのに、
その日のうちに契約が取れましたから。
 

ゆっくり話しをしなかったら、
多分契約は出来なかったのではないか?と思います。
 
 
〜中略〜

12/6の日にスローリーな姿を見せることが出来ると思います。
 
Sより。
 

  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑
 

●Sさん、素晴らしい実践報告
ありがとうございます!!!


この、ゆっくり効果って
ハンパじゃないほどの力を
発揮するんですよね、実は!


焦ることって
「できなかったらどうしよう」
という恐れの気持ちの表れ。


そうすると
その恐れが実現してしまうんです。


それを回避する方法が
【ゆっくりする】こと。

 
 

●どんなに気持ちが焦っているときでも
意図的に自分の行動をゆっくりすることで
気持ちに余裕が持てるようになるんです。


気持ちに余裕が持てるから
相手の話しがよく見えてくる。


よく見えるから理解が深まる。


理解をすると
相手も「この人理解してくれたんだ」
と嬉しくなる。


嬉しくなると
「せっかく契約するんだったら
 この人にしよう」となる。


っとまあこんな感じで
好循環の歯車が
グルグル回り出すんですよね!


Sさんのような方がどんどんモエル塾に増えてきて
確実に私を含めみんなの成長速度が
加速されているのを実感する今日この頃です(^^

 
 

『あなたレター』(ニュースレター)を作るときも
ゆっくり思考で書いているどうかが
行間に現れるんです。

 

2007年12月03日

感動の『あなたレター』(ニュースレター)作りのコツは、双方向の人間関係を仕掛けること!


【Q】売れる『あなたレター』作りのコツはマインドセットと聞きましたが

   具体的にはポジティブ思考になるということですか?

DSC03951.JPG

【A】微妙なんですがポジティブ思考ではなく
  
   『あなたレター』思考になるといいです。
    (ぜんぜん具体的じゃないですね(^^;)




●昨日は、大宮のあんしん生命さんで講演。


いつもは講演依頼を受けても
必ずワークを入れて
講演というよりはセミナーにしてしまうんです。


講演だと
間が持たないので(^_^)ゞ


とことが!


会場は椅子だけ

とてもじゃないけど
ワークをできる雰囲気じゃない(激汗)


というわけで
講演になってしまいました。


間が持たないと思ったら
時間オーバー。


でも、結果は大盛況でした!\(^0^)/





●いつものとおり
その後は懇親会。


講演の後の懇親会って
最高に意味があるんですよね。


講演を聞いた中での疑問や
突っ込んだ質問を受けるのが
最高に楽しいひと時なんです。


参加者のHさんと
こんな面白い会話がありました。





●Hさん「ものごとが上手く行くように
    ポジティブ思考の人になろうと実践してるんです」


私「それは素晴らしいじゃないですか!」


Hさん「はい、例えば、駅ですれ違った人がぶつかってきた時
    以前は腹が立ったんですが
    今は『あの人も急いで大変なんだな』と思うようにしてるんです」


私「ほう!」


Hさん「でも、まだものごとが上手く行くようになってませんけど(笑)」





●Hさんに本音を聞いたら
「ポジティブ思考になろう!」と思っている自分に
疲れるときがあるというんです。


実はこれ
ポジティブ思考なるどころか
よけいネガティブ思考に陥ってしまうだけ。


私がそうでしたから
よくわかります。


「ポジティブ思考になろう!」
と行動をして楽しめる人は
うまくいくんです。


でもそんな人は
元々ポジティブな人。





●じゃ、楽しめない人は
どんなことをすればいいの?


それは…


【双方向の人間関係にする】ことです!



駅でぶつかってきた時人に
「あの人も急いで大変なんだな」と思うというのは
自分だけが一方的に思うだけのもの。


単方向の人間関係なんです。


これを楽しいとを
楽しく思おうとすることほど
辛いことはないんです。


こんな難しいことをしないで
もっと単純で超カンタンに!





●人間関係でいいことや楽しいことがあったら
それを自分だけにしまい込まないで
言いふらすんです。


そうすると相手も楽しくなるし
楽しんだ相手を見て
さらに自分が楽しくなる。


双方が楽しくなるんです。


この【双方向の人間関係にする】ことの達人が
今回の講演に私を呼んでくれた
すう3さん。





●Hさんにこの
双方向の人間関係を話していたら
すう3さんがやってきて

「いやぁ木戸先生、このHはいいヤツなんですよ!」


と「ほねみ」が始りました。


すう3さんはHさんだけでなく
他の人も「素晴らしい人がいるんです!」
といってあっちこっちに
引っ張り回しているんです。


これをやると
嫌でもものごとが上手く行くようになるんです!


それにしても
昨日の参加いただいた方は
みんな素晴らしい人ばかりで
さすがすう3さんの仲間!!


すう3さん
ありがとう!!!(^0^)/



『あなたレター』(ニュースレターを作るとき)も
双方向の人間関係が表現されていると
「あなたから買いたい!」を引き出せるんですよ!





■今日のチェックポイント


『売れる「あなたレター」(ニュースレター)の書き方は、双方向の人間関係を仕掛ける』

2007年11月24日

『あなたレター』(ニュースレター)を出しても反応がない本当のワケとは?

DSCF1589.JPG■『あなたレター』を出しても反応がない本当のワケ




●22日のモエル塾勉強会も
もう気づきだらけ。



「素直に人のことをほめられない」


「商品を説明するとき喋りすぎてしまった」


こんな問題を話し合ったんですが
勉強会が終わりかけのとき気づいたんです。


この2つの問題の答えは
全く同じものだということを。


答えだけはなく
この2つの行動の意図も
全く同じ。





●それはモエルスタッフが発言した
この↓質問で思ったんです。


「人をほめて何を得ようとしてるんですか?」



この質問を聞いて
3秒後、私は唸りました。


おぉぉーーー!!!


これぞまさに
ミラクルクエスチョン!





●この質問
何が素晴らしいかというと

この質問のとおり
何かを得よう得ようとするから


「素直に人のことをほめられないけど、どうしたらいいか」


「商品を説明するとき喋りすぎてしまうけど、どうしたらいいか」


と悩んでしまうんです。


まあ人間ですから
誰だって何かを得たいという欲望は
あるんですけど。


これが
得よう得ようという気持ちが強いと
かえって離れていってしまうんです。





●得よう得ようという気持ちが強いのは
得られなかったことを
【恐れている】から。


どんな人でも
欲しいと思ったこと全てが
得られることなんてないわけですから

得られなかったことを恐れない。





●こんな話から先日の札幌セミナーでお会いした
保険営業のKさんを思い出したんです。


「100%上手く行く『あなたレター』ってあるんですかね?」


Kさんが
こんな質問をしてきたんです。


「ありますよ。恐れなければ
 ほんと100%ですよ」


何を恐れなければ
100%上手く行くのか?


それは
『あなたレター』を読んで
離れて行く人がいることに恐れないこと。





●離れて行く人がいることに恐れて
万人に好かれる『あなたレター』にしようとするから
当たり障りない何の印象にも残らない
『あなたレター』になってしまうんです。


当たり障りない何の印象にも残らない
『あなたレター』は
嫌われることはないけど

だれからも好かれることもない。


そう
だれからも好かれることはないんです。



クセのある「なんだこれ!」という
『あなたレター』は
嫌う人も出てくるけど
「この人に頼もう!」という人が出てくるんです。






●万人に好かれようとするのをやめた瞬間から

人をほめることも
商品説明も
『あなたレター』も

ものごと全てが
上手く行き出すんですよね。






■今日のチェックポイント


『売れる営業マンは、万人に好かれようとはしない』

2007年10月24日

探していた答えを見つける方法

●今日のメルマガ
どの話から書けばいいか
頭を抱えていたら

吉江さんのメルマガ
http://www.mag2.com/m/0000112762.html
で紹介していた吉井亮介氏の著書

ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911196/moeljyukujp-22/
に共感しました。


  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


 私はずっと不思議に思っていたことがありました。

 「会社が何で右肩上がりを目指すのか?」ということです。


 今年30億の会社は来年40億。


 目標の30億を達成すれば、
 なぜかその年の目標が35億に値上がりする。

 去年30億売ったなら、今年も30億でも凄いと思う。

 少なくとも利益が出ていたからわけだから、
 十分食っていける。


 でもそうは問屋が降ろさない・・・


 私のコンサル先の会社は、
 現状まさにその状態なのです。


 社長がやり手で
 毎年数億円以上の年商をあげ続けているのですが、
 彼の自己イメージは高く決して現状に満足しない。

 社員によりハードな売り上げ目標を設定し、
 全員が毎日深夜まで営業しています。


 今は業界全体の風向きもよく、
 営業社員のインセンティブも高いので、
 社内は一見活気に溢れて見えますが・・・


 果たして個々の社員もそうですが、
 今のままで社長自身が本当に幸せなのだろうか・・・
 と、いつも疑問に思っていました。


 今度、社長とじっくり話し合う機会を設ようと思います。





●実はこれ
私がリフォーム会社を経営していた時代に
葛藤していたこと。


一体自分は
どこまで会社が右肩上がりに行けば
気がすむのか?


会社を興したときに憧れていた
年商1億円。


ただひたすがむしゃらに仕事をして
1年半後にふたを開けたら
憧れていた数字の3倍の
年商3億円に。


次に狙うのは年商10億円???





●実はこのときから
葛藤が始ったんです。


どこまで数字を伸ばせば気がすむの?


本当に数字を追いかけていって
それを達成することで幸せなの??


本当???


そしてもう一人の自分が
こう言うんです。


数字を達成して行くことに
自信がないの?


自分はもうこれでいいという
言い訳をつくっているの??


なぜ挑戦することを避けるの???





●そこでだんだん気がついてきたんです。


自分が成長して幸せを求めているんではなく
もっと会社を大きくして
権威とか地位とか名誉を
得ようとしているんじゃないか。


挑戦すべきところは
そんなところじゃなく

自分自身が楽しめて成長してくこと
こここそが大切なんじゃないか。


リフォーム会社を7年やって
やっとこのことに気がつき始めたんです。


じゃ、自分自身が楽しめて成長してくことを
確信して今のコンサル業を始めたのかというと
正直不安でした。





●「この選択は間違って
 いなかったんだろうか…」


ぶれたときもありました。


確信できるようになったのは
ほんの2年前のこと。


つい最近なんです。


このことで
わかったことがあります。


それは…


本当に自分にとっての幸せって
何なんだろう?


真剣になって考え始めたときから
その答えが見つかるんですね。




■今日のチェックポイント


『売れるニュースレターのマインドセットは、自分が幸せだと思えることは何かを考えることから』
ニュースレターの作り方書き方で10倍反応率アップ!
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